技術分野
対象物に光を照射して処理を行う光照射装置
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】出射された光が眼に入ることを防止する。
【解決手段】光200が出射される出射部101を対象物に押し当てた状態で対象物に光200を照射する光照射装置であって、光源102と、出射部101が対象物に接触したことを検出する接触検出手段105と、使用者の瞳が光の照射領域以外に存在することを検出する瞳検出手段103と、接触検出手段105が接触を検出し、かつ、瞳検出手段103が瞳を検出した場合にのみ所定光量の光200を出射部101から出射させる制御手段104とを備える光照射装置100。
【選択図】図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところが、光が通過する領域の外周部にセンサが設けられている場合、前記領域を覆うことなく外側から指などでセンサに触れることができるため、光が通過する領域を塞ぐことなく光が出射され、光が眼などに入射する恐れがある。
本発明は、従来の問題点に鑑みたものであって、不本意に光が眼に入射することを防止できる光照射装置の提供を課題とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の1つである光照射装置は、光が出射される出射部を対象物に押し当てた状態で対象物に光を照射する光照射装置であって、光源と、前記出射部が対象物に接触したことを検出する接触検出手段と、使用者の瞳が光の照射領域以外に存在することを検出する瞳検出手段と、前記接触検出手段が接触を検出し、かつ、前記瞳検出手段が瞳を検出した場合にのみ所定光量の光を前記出射部から出射させる制御手段とを備える。
【発明の効果】
本発明により、出射部が対象物に接触し、かつ、使用者の瞳が光の照射領域以外になければ、所定光量の光が出射されないため、不本意に光が使用者の眼に入射することを防止できる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】図1は、光照射装置を模式的に示す図である。
【図2】図2は、瞳検出手段と、表示装置を表示画面側から見た平面図である。
【図3】図3は、光出射側から出射部101を示す平面図である。
【図4】図4は、制御手段の機能部を制御手段に接続される機構部等と共に示すブロック図である。
【図5】図5は、表示画面の別態様を示す図である。
【図6】図6は、光照射装置を人の腕に使用した状態を模式的示すイメージ図である。
【図7】図7は、光照射装置の別態様を示す斜視図である。
【図8】図8は、情報取得手段の別態様を示す図である。
100 光照射装置
101 出射部
102 光源
103 瞳検出手段
104 制御手段
105 接触検出手段
106 光学系
107 表示装置
108 情報取得手段
109 通信手段
110 筐体
111 出射領域
112 把持部
131 瞳用カメラ
132 画像処理部
141 処理判断部
142 情報表示部
143 光源駆動部
144 通信処理部
151 センサ
152 接触判断部
161 レンズ
162 ミラー
171 表示画面
181 照射部カメラ
182 情報取得部
183 検出装置
200 光
300 使用者
301 視線
310 腕
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