特開2018-202577IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

加工装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】ワーク表面や塗膜を傷つけることなく、塗膜のバリを自動で除去する。
【解決手段】工面から突出した倣い面を備える工具と、該工具に作用する外力を検出する力センサと、前記力センサが検出する外力が一定値になるように前記倣い面をワークの表面に押し付けながら前記工具を移動させて前記ワークに所定の加工を施す制御装置と、を備える。
【選択図】図3

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、バリの高さや厚さにばらつきがあり、一定の力で工具を倣わせたとしても、バリを除去しきれない、もしくは、バリを除去しきった上に、さらに深く切り込んでワークや塗膜を傷つけてしまう、といった場合がある。 本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであり、ワーク表面や塗膜を傷つけることなく、塗布剤のバリを自動で除去することを目的とするものである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、本発明では、加工装置に係る第1の解決手段として、加工面から突出した倣い面を備える工具と、該工具に作用する外力を検出する力センサと、前記力センサが検出する外力が一定値になるように前記倣い面をワークの表面に押し付けながら前記工具を移動させて前記ワークに所定の加工を施す制御装置と、を備える、という手段を採用する。
【発明の効果】
本発明によれば、ワーク表面や塗膜を傷つけることなく、塗膜のバリを自動で除去するができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一加工装置Aの概要構成を示す図である。

【図2】本発明の一工具5の概要構成を示す図である。

【図3】本発明の一加工装置Aの動作を説明する図である。

【図4】本発明の一工具5の概要構成の変形例を示す図である。

選択図 図3出願人が指定した本件の代表的な図

1 ロボット   2 制御装置   3 ロボットアーム   4 ハンド部   5 工具   6 力センサ   21 ロボット制御部   22 記憶部   51 加工部   52 補助部材   52a 側面(倣い面)   511 刃具   512 支持部

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