特開2018-203712IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

半導体の微細加工に用いられる酸発生剤用の塩、該塩を含む酸発生剤、レジスト組成物及びレジストパターンの製造方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】良好なラインエッジラフネス(LER)でレジストパターンを製造できる塩及び該塩を含有するレジスト組成物を提供することを目的とする。
【解決手段】式(I)で表される塩。

[式(I)中、
Q1及びQ2は、互いに独立に、フッ素原子等を表す。
R1及びR2は、互いに独立に、水素原子、フッ素原子等を表す。
zは、0〜6のいずれかの整数を表す。
X1は、*−CO−O−、*−O−CO−、*−O−CO−O−又は−O−を表す。
L1は、単結合又は炭素数1〜36の2価の炭化水素基等を表す。
W1は、置換基を有していてもよい炭素数3〜24の2価の環状炭化水素基等を表す。
R3は、置換基を有していてもよい炭素数1〜24の炭化水素基等を表す。
Z+は有機カチオンを表す。]
【選択図】なし

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、の塩を含有するレジスト組成物から形成されたレジストパターンより、ラインエッジラフネス(LER)が良好なレジストパターンを得るための塩を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、以下の発明を含む。 [1]式(I)で表される塩。 [式(I)中、 Q1及びQ2は、それぞれ独立に、フッ素原子又は炭素数1〜6のペルフルオロアルキル基を表す。 R1及びR2は、それぞれ独立に、水素原子、フッ素原子又は炭素数1〜6のペルフルオロアルキル基を表す。 zは、0〜6のいずれかの整数を表し、zが2以上のとき、複数のR1及びR2は互いに同一であっても異なって・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明の塩を使用したレジスト組成物を用いることにより、良好なラインエッジラフネス(LER)でレジストパターンを製造することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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