特開2018-203743IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

化合物、当該化合物に由来する構造単位を有する樹脂、当該樹脂を含有する
レジスト組成物及び該レジスト組成物を用いるレジストパターンの製造方法等

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】フォーカスマージンが良好なレジスト組成物に含有される樹脂の構成単位のために好適な化合物を提供することを目的とする。
【解決手段】式(I)で表される化合物。

式(I)中、R1は、ハロゲン原子を有してもよい炭素数1〜6のアルキル基、水素原子又はハロゲン原子を表す。A1は、単結合、炭素数1〜6のアルカンジイル基又は*−A2−X1−(A3−X2)a−(A4)b−を表す。*は酸素原子との結合手を表す。A2、A3及びA4は、それぞれ独立に、炭素数1〜6のアルカンジイル基を表す。X1及びX2は、それぞれ独立に、−O−、−CO−O−又は−O−CO−を表す。aは、0又は1を表す。bは、0又は1を表す。R2は、炭素数5〜12の脂環式炭化水素基を有する基(該脂環式炭化水素基は炭素数1〜12のアルキル基を有する)を表す。
【選択図】なし

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

の樹脂及び化合物に由来する構造単位からなる樹脂を含むレジスト組成物では
、フォーカスマージンが必ずしも満足できない場合があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、以下の発明を含む。 〔1〕式(I)で表される化合物。 [式(I)中、 R1は、ハロゲン原子を有してもよい炭素数1〜6のアルキル基、水素原子又はハロゲ ン原子を表す。 A1は、単結合、炭素数1〜6のアルカンジイル基又は*−A2−X1−(A3−X2)a− (A4)b−を表す。*は酸素原子との結合手を表す。 A2、A3及びA4は、それぞれ独立に、炭素数1〜6のアルカ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明の化合物に由来する構造単位を含む樹脂を含有するレジスト組成物を用いること
により、フォーカスマージンが良好になる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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