特開2018-205856(P2018-205856A)IP Force 特許公報掲載プロジェクト 2015.5.11 β版

知財求人 - 知財ポータルサイト「IP Force」

▶ 株式会社東海理化電機製作所の特許一覧
<>
  • 特開2018205856-運転補助装置 図000003
  • 特開2018205856-運転補助装置 図000004
  • 特開2018205856-運転補助装置 図000005
  • 特開2018205856-運転補助装置 図000006
< >
(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】公開特許公報(A)
(11)【公開番号】特開2018-205856(P2018-205856A)
(43)【公開日】2018年12月27日
(54)【発明の名称】運転補助装置
(51)【国際特許分類】
   G05G 1/60 20080401AFI20181130BHJP
   G05G 1/30 20080401ALI20181130BHJP
   G05G 1/40 20080401ALI20181130BHJP
   G05G 5/04 20060101ALI20181130BHJP
   B60T 7/04 20060101ALI20181130BHJP
   B60T 17/18 20060101ALI20181130BHJP
   B60T 8/00 20060101ALI20181130BHJP
【FI】
   G05G1/60
   G05G1/30 E
   G05G1/40
   G05G5/04 B
   B60T7/04 A
   B60T17/18
   B60T8/00 Z
【審査請求】未請求
【請求項の数】4
【出願形態】OL
【全頁数】9
(21)【出願番号】特願2017-107425(P2017-107425)
(22)【出願日】2017年5月31日
(71)【出願人】
【識別番号】000003551
【氏名又は名称】株式会社東海理化電機製作所
(74)【代理人】
【識別番号】110002583
【氏名又は名称】特許業務法人平田国際特許事務所
(72)【発明者】
【氏名】小杉 正則
(72)【発明者】
【氏名】江川 哲也
(72)【発明者】
【氏名】加藤 尚文
【テーマコード(参考)】
3D049
3D124
3D246
3J070
【Fターム(参考)】
3D049BB01
3D049BB16
3D049HH39
3D049NN01
3D049QQ04
3D049RR11
3D124AA33
3D124BB01
3D124CC11
3D124CC20
3D124DD65
3D246DA01
3D246GA01
3D246GA04
3D246GC14
3D246HA33A
3D246HA38A
3D246HA51A
3D246JB02
3D246JB12
3D246LA02Z
3D246MA20
3J070AA32
3J070BA07
3J070BA26
3J070BA41
3J070CE04
3J070DA01
3J070EA01
(57)【要約】
【課題】既存の機構に容易に後付けでき、制御も容易な運転補助装置を提供する。
【解決手段】車両5のアクセルペダル10またはブレーキペダル20の少なくとも一方のペダルの周囲またはその近傍に設けられ、所定の位置以上の高さに設定されたフットレスト位置と、ペダル(ここではアクセルペダル10)を最も踏み込んだ位置以下の高さに設定された退避位置との間で移動可能に設けられ、フットレスト位置にて運転者の足置きとして用いられる補助ペダル30と、所定の条件を満たす場合に、補助ペダル30をフットレスト位置に移動させ、所定の条件を満たさない場合に、補助ペダル30を退避位置に移動させる制御部32と、を備えた。
【選択図】図3
【特許請求の範囲】
【請求項1】
前記車両のアクセルペダルまたはブレーキペダルの少なくとも一方のペダルの周囲またはその近傍に設けられ、所定の位置以上の高さに設定されたフットレスト位置と、前記ペダルを最も踏み込んだ位置以下の高さに設定された退避位置との間で移動可能に設けられ、前記フットレスト位置にて運転者の足置きとして用いられる補助具と、
所定の条件を満たす場合に、前記補助具を前記フットレスト位置に移動させ、前記所定の条件を満たさない場合に、前記補助具を前記退避位置に移動させる制御部と、を備えた、
運転補助装置。
【請求項2】
前記補助具は、所定の荷重が付加された際に破断する破断部を有し、所定の荷重が付加された際に前記破断部で破断して前記運転者による前記ペダルの操作が可能となるように構成されている、
請求項1に記載の運転補助装置。
【請求項3】
前記所定の条件は、自動運転システムがオンされた場合である、
請求項1または2に記載の運転補助装置。
【請求項4】
前記所定の位置は、前記ペダルの操作面である、
請求項1乃至3の何れか1項に記載の運転補助装置。
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は、車両用の運転補助装置に関する。
【背景技術】
【0002】
定速で車両を走行させる定速クルーズ制御や、先行車との車間距離を自動で調整する車間クルーズ制御を含む自動走行制御では、運転者がアクセルペダルやブレーキペダルの操作をする必要がなくなる。誤ってアクセルペダルやブレーキペダルを操作してしまうと自動走行制御が解除されてしまうおそれがあるため、運転者は、誤ってペダル操作を行うおそれのない位置に足を置く必要がある。
【0003】
特許文献1では、運転者が操作するアクセルペダルとは別にアクセルペダル制御手段が制御するアクセルペダルを設け、当該アクセルペダルを足置きとして用いることで、運転者の足の負担を軽減する点が開示されている。
【0004】
特許文献2では、自動走行が実行されている際にアクセルペダルの反力を増加させることで、自動走行中にアクセルペダルに足を載せておくことができるようにする点が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0005】
【特許文献1】特開平10−297316号公報
【特許文献2】特開2000−54860号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
しかしながら、上述の特許文献1,2の技術では、既存の機構に改変を加える必要があり、制御内容も複雑になってしまうおそれがある。
【0007】
そこで、本発明は、既存の機構に容易に後付けでき、制御も容易な運転補助装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0008】
本発明は、上記課題を解決することを目的として、車両のアクセルペダルまたはブレーキペダルの少なくとも一方のペダルの周囲またはその近傍に設けられ、所定の位置以上の高さに設定されたフットレスト位置と、前記ペダルを最も踏み込んだ位置以下の高さに設定された退避位置との間で移動可能に設けられ、前記フットレスト位置にて運転者の足置きとして用いられる補助具と、所定の条件を満たす場合に、前記補助具を前記フットレスト位置に移動させ、前記所定の条件を満たさない場合に、前記補助具を前記退避位置に移動させる制御部と、を備えた、運転補助装置を提供する。
【発明の効果】
【0009】
本発明によれば、既存の機構に容易に後付けでき、制御も容易な運転補助装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【0010】
図1】本発明の一実施の形態に係る運転補助装置を備えた車両内部の概略斜視図である。
図2】運転補助装置を運転者側から見た正面図である。
図3】(a)は補助ペダルを退避位置としたときの補助ペダルとアクセルペダルとの位置関係を示す側面図であり、(b)は補助ペダルをフットレスト位置としたときの補助ペダルとアクセルペダルとの位置関係を示す側面図である。
図4】運転補助装置の動作を示す制御フロー図である。
【発明を実施するための形態】
【0011】
[実施の形態]
以下、本発明の実施の形態を添付図面にしたがって説明する。
【0012】
図1は、本実施の形態に係る運転補助装置を備えた車両内部の概略斜視図であり、図2は、運転補助装置を運転者側から見た正面図である。また、図3(a)は補助ペダルを退避位置としたときの補助ペダルとアクセルペダルとの位置関係を示す側面図であり、図3(b)は補助ペダルをフットレスト位置としたときの補助ペダルとアクセルペダルとの位置関係を示す側面図である。
【0013】
図1乃至3に示すように、運転補助装置1は、補助具としての補助ペダル30と、補助ペダル30を駆動するアクチュエータ31と、アクチュエータ31を制御することにより補助ペダル30の位置を制御する制御部32と、を備えている。
【0014】
運転補助装置1を搭載する車両5には、運転者の足2で操作するアクセルペダル10とブレーキペダル20が配置されている。アクセルペダル10は、車両5の足元付近に配置され、ブレーキペダル20はアクセルペダル10の左側に配置されている。
【0015】
ブレーキペダル20は、ブレーキペダル部20aとアーム部20bが一体となって、図示しない車両5の回転部を中心にして回転(揺動)可能に取り付けられている。
【0016】
アクセルペダル10は、アクセルペダル部10aとアーム部10bが一体となって、車両5の第1回転部51を中心にして回転(揺動)可能に取り付けられている。アクセルペダル10の初期位置は、アクセル操作をしない状態での位置である。
【0017】
補助ペダル30は、車両5のアクセルペダル10またはブレーキペダル20の少なくとも一方のペダルの近傍に設けられる。本実施の形態では、補助ペダル30をアクセルペダル10の近傍に設ける場合を説明するが、ブレーキペダル20の近傍に補助ペダル30を設けてもよい。また、アクセルペダル10の近傍とブレーキペダル20の近傍の両方に補助ペダル30を設けてもよい。
【0018】
補助ペダル30は、所定の位置以上の高さに設定されたフットレスト位置(図3(b)参照)と、アクセルペダル10を最も踏み込んだ位置以下の高さに設定された退避位置(図3(a)参照)との間で移動可能に設けられ、フットレスト位置にて運転者の足2を置く足置き(フットレスト)として用いられるものである。なお、図3(a)では、アクセルペダル10を最も踏み込んだ位置を一点鎖線にて示している。
【0019】
補助ペダル30は、アクセルペダル10の周囲を取り囲むように配置される正面視で略コの字状の枠部30aと、枠部30aから延設されて車両5の第2回転部52を中心にして回転(揺動)可能に取り付けられるアーム部30bと、が一体的に形成されている。
【0020】
本実施の形態では、補助ペダル30をフットレスト位置としたときに、補助ペダル30の枠部30aやアーム部30bが運転者の足2に干渉することで、運転者の足2によるアクセルペダル10の操作を抑制する。そのため、上述の所定の位置は、アクセルペダル10の操作面とされ、フットレスト位置は、アクセルペダル10の操作面以上の高さに設定される。
【0021】
なお、ここでいう高さとは、鉛直方向における高さではなく、アクセルペダル10の踏込方向における高さである。すなわち、補助ペダル30がアクセルペダル10の操作面以上の高さにある状態とは、アクセルペダル10の操作面よりも運転者側となる回転位置に補助ペダル30が位置している状態を意味している。
【0022】
また、フットレスト位置において、補助ペダル30の全体がアクセルペダル10の操作面以上の高さとなっている必要はなく、補助ペダル30の少なくとも一部(回転部52と反対側の端部)がアクセルペダル10の操作面以上の高さとなり、当該一部が運転者の足2を置くフットレストの役割を果たし、当該一部が運転者の足2に干渉してアクセルペダル10の操作を抑制できていればよい。同様に、退避位置において、補助ペダル30の全体がアクセルペダル10を最も踏み込んだ位置以下の高さとなっている必要はなく、補助ペダル30の少なくとも一部(回転部52と反対側の端部)がアクセルペダル10を最も踏み込んだ位置以下の高さとなり、アクセルペダル10を最も踏み込んだ位置にて運転者の足2が補助ペダル30に干渉しなければよい。
【0023】
また、補助ペダル30は、所定の荷重が付加された際に破断する破断部30cを有し、所定の荷重が付加された際に破断部30cで破断して運転者の足2によるアクセルペダル10の操作が可能となるように構成されている。ここでは、アーム部30bに破断部30cとして切欠き(ノッチ)が形成された場合を示しているが、破断部30cは枠部30aに形成されていてもよい。破断部30cを形成することにより、何らかの理由でアクチュエータ31や制御部32が故障した場合等であっても、運転者によるアクセルペダル10の操作を可能とすることができ、安全性を高めることができる。
【0024】
補助ペダル30は、アクチュエータ31により駆動される。アクチュエータ31としては、例えば、制御部32から入力される駆動信号に基づいて駆動されるDCモータ等のモータと、モータの回転駆動力を補助ペダル30へと伝達し補助ペダル30を回転(揺動)させる伝達機構(ギア機構、リンク機構、カム機構等)と、を有するものを用いることができる。これにより、後述する制御部32の操作指示に従って、補助ペダル30を所定の位置まで駆動することができる。
【0025】
制御部32は、例えば、記憶されたプログラムに従って、所定の演算、処理実行等を行うCPU(Central Processing Unit)、半導体メモリであるRAM(Random Access Memory)及びROM(Read Only Memory)等から構成されるマイクロコンピュータである。このROMには、例えば、制御部32が動作するためのプログラムと、各種のパラメータ等が格納されている。また制御部32は、車両の種々の車載機器と車載LANを経由して通信するためのインターフェース部を備えている。
【0026】
運転補助装置1では、制御部32は、所定の条件を満たす場合に、補助ペダル30をフットレスト位置に移動させ、所定の条件を満たさない場合に、補助ペダル30を退避位置に移動させるものである。
【0027】
本実施の形態では、上述の所定の条件を、自動運転システム60がオンされた場合とした。制御部32は、自動運転システム60がオンされた場合に、補助ペダル30をフットレスト位置に移動させ、自動運転システム60がオンされている間、補助ペダル30をフットレスト位置で維持する。また、制御部32は、自動運転システム60がオフされた場合に、補助ペダル30を退避位置に移動させ、自動運転システム60がオンされていない間、補助ペダル30を退避位置で維持する。
【0028】
本実施の形態では、運転補助装置1を搭載する車両5には、車両5を自動で運転する自動運転制御を行う自動運転システム60が搭載されており、この自動運転システム60から制御部32に、自動運転システム60がオンされているか否かを示す制御信号が出力されるようになっている。制御部32は、入力された制御信号に応じて、補助ペダル30をフットレスト位置と退避位置のいずれの位置とするかを判断する。
【0029】
運転補助装置1は、補助ペダル30をフットレスト位置あるいは退避位置で維持する際に、補助ペダル30をフットレスト位置あるいは退避位置で固定するロック機構がさらに備えられてもよい。ロック機構としては、例えば、進退可能なアームを有し当該アームを進出させた際に補助ペダル30の一部(例えばアーム部30b)と干渉して補助ペダル30の回転を止めるものを用いることができる。
【0030】
(運転補助装置1の制御フロー)
運転補助装置1の制御フローについて、図4を用いて説明する。図4に示すように、まず、ステップS1にて、自動運転システム60からの制御信号に基づき、制御部32が、自動運転システム60がオンされたか(自動運転制御が実行されたか)を判定する。
【0031】
ステップS1にてNOと判定された場合、ステップS1に戻る。ステップS1にてYESと判定された場合、ステップS2にて、制御部32がアクチュエータ31を制御し、補助ペダル30を駆動する。なお、補助ペダル30の初期位置は退避位置であり、ステップS2では、退避位置からフットレスト位置へと補助ペダル30を駆動する。
【0032】
その後、ステップS3にて、制御部32が、補助ペダル30がフットレスト位置まで移動したかを判定する。補助ペダル30がフットレスト位置まで移動したことを検出する方法については、特に限定するものではないが、例えば、補助ペダル30がこれ以上移動できない位置(フットレスト位置)まで移動した際にアクチュエータ31のモータに発生する過電流を検出することにより、補助ペダル30がフットレスト位置まで移動したことを検出することができる。ステップS3にてNOと判定された場合、ステップS3に戻り補助ペダル30の駆動を継続する。
【0033】
ステップS3にてYESと判定された場合、ステップS4にて、補助ペダル30をフットレスト位置で維持する。この際、ロック機構により補助ペダル30をフットレスト位置でロックしてもよい。その後、ステップS5にて、制御部32が、自動運転システム60からの制御信号に基づき、自動運転システム60が解除されたかを判定する。
【0034】
ステップS5にてNOと判定された場合、ステップS4に戻り、補助ペダル30のフットレスト位置での維持を継続する。ステップS5にてYESと判定された場合、ステップS6にて、制御部32がアクチュエータ31を制御し、補助ペダル30を退避位置へと駆動し、処理を終了する。
【0035】
(実施の形態の作用及び効果)
以上説明したように、本実施の形態に係る運転補助装置1では、車両5のアクセルペダル10またはブレーキペダル20の少なくとも一方のペダルの周囲またはその近傍に設けられ、所定の位置以上の高さに設定されたフットレスト位置と、ペダル(ここではアクセルペダル10)を最も踏み込んだ位置以下の高さに設定された退避位置との間で移動可能に設けられ、フットレスト位置にて運転者の足置きとして用いられる補助ペダル30と、所定の条件を満たす場合に、補助ペダル30をフットレスト位置に移動させ、所定の条件を満たさない場合に、補助ペダル30を退避位置に移動させる制御部32と、を備えている。
【0036】
自動運転制御の実行中には、適切な足2の置き場がないので、意図せずにアクセル操作やブレーキ操作をしてしまい、オーバーライドしてしまうおそれがある。本実施の形態によれば、補助ペダル30により意図しないアクセル操作やブレーキ操作を抑制することができ、かつ、補助ペダル30をフットレストとして用いることで、運転者の足2の疲労を軽減できる。また、運転補助装置1では、アクセルペダル10やブレーキペダル20の機構に変更を加えることなく、補助ペダル30を増設するのみで実現可能であり、既存の機構に容易に後付けできる。さらに、運転補助装置1では、補助ペダル30を上下に移動させる制御を行うのみであるから、制御が容易である。
【0037】
(変形例)
上記実施の形態では、補助ペダル30が、アクセルペダル10を取り囲むように配置された枠部30aを有する場合を説明したが、補助ペダル30の具体的な形状や配置位置については、これに限定されない。例えば、アクセルペダル10と車幅方向に隣接する位置に板状の補助ペダル30を設けてもよい。ただし、この場合、足2の位置をアクセルペダル10の位置から移動させて補助ペダル30に置く必要があり、また補助ペダル30から足2が落ちてアクセルペダル10を操作してしまうおそれも生じるため、別途アクセルペダル10の操作を抑制する機構を設けることが望ましいといえる。換言すれば、上記実施の形態のような枠部30aを有する補助ペダル30とすることで、別途アクセルペダル10の操作を抑制する機構を設けることなく、より簡単な構成で自動運転制御の実行時等に用いるフットレストを実現できる。
【0038】
以上、本発明の実施の形態及び変形例を説明したが、これらの実施の形態及び変形例は、一例に過ぎず、特許請求の範囲に係る発明を限定するものではない。これら新規な実施の形態及び変形例は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、本発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更などを行うことができる。また、これら実施の形態及び変形例の中で説明した特徴の組合せの全てが発明の課題を解決するための手段に必須であるとは限らない。さらに、これら実施の形態及び変形例は、発明の範囲及び要旨に含まれると共に、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
【符号の説明】
【0039】
1…運転補助装置、2…足、5…車両、5a…床面、10…アクセルペダル、20…ブレーキペダル、30…補助ペダル、30a…枠部、30b…アーム部、30c…破断部、31…アクチュエータ、32…制御部、51…第1回転部、52…第2回転部(回転部)、60…自動運転システム
図1
図2
図3
図4