特開2018-206668IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

照明装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】装置を大型化することなく配光を変更することが可能な照明装置を提供する。
【解決手段】照明装置1は、レーザ光源2と、レーザ光源2から発せられたレーザ光を集める集光レンズ3と、集光レンズ3からのレーザ光を受ける入射面4aと、入射面4aとは異なる出射面4bとを有する蛍光体4と、蛍光体4の出射面4bからの光を投光する照明レンズ5と、集光レンズ3を、集光レンズ3の光軸に対して垂直な方向である光軸垂直方向と、光軸に平行な方向である光軸方向とのいずれか一方または両方の方向に移動可能な可動機構6と、を備える。
【選択図】図3

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載の照明装置では、灯体(60)全体の向きを変える大規模な首ふり機構を有するため、装置が大型化し、大きな設置容積が必要となるという問題がある。 本発明は、上述のような課題を解決するためになされたもので、装置を大型化することなく配光を変更することが可能な照明装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る照明装置は、レーザ光源と、レーザ光源から発せられたレーザ光を集める集光光学系と、集光光学系からのレーザ光を受ける入射面と、入射面とは異なる出射面とを有する蛍光体と、蛍光体の出射面からの光を投光する投光光学系と、集光光学系を、集光光学系の光軸に対して垂直な方向である光軸垂直方向と、光軸に平行な方向である光軸方向とのいずれか一方または両方の方向に移動可能な可動機構と、を備えるものであ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、集光光学系を、光軸垂直方向と光軸方向とのいずれか一方または両方の方向に移動可能な可動機構を備えたことで、装置を大型化することなく配光を変更することが可能な照明装置を提供することが可能となる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施の形態1による照明装置を示す図である。

【図2】実施の形態1による照明装置において、蛍光体上の1点から出射した光が照明レンズにより平行光となることを説明するための図である。

【図3】実施の形態1による照明装置において、集光レンズを可動機構により光軸垂直方向へ平行移動させた状態を示す図である。

【図4】実施の形態2による照明装置を示す図である。

【図5】実施の形態3による照明装置を示す図である。

選択図 図3出願人が指定した本件の代表的な図

1 照明装置、 2 レーザ光源、 3 集光レンズ、 4 蛍光体、 4a 入射面、 4b 出射面、 4c 出射面中心、 4d 出射点、 4e 発光位置、 4f 集光スポット、 4g 第一領域、 4h 第二領域、 5 照明レンズ、 6 可動機構、 6a 送りねじ、 6b モータ、 7 照明装置、 8 可動機構、 10 照明装置

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります