公報発行日 2018年12月27
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【図1】本発明の実施の形態において、Feb(PO4)(OH)c(H2O)d(但し、1.000≦b≦1.333、0≦c≦1、0≦d≦1)で表されるリン酸鉄化合物であるIHPを生成する工程を示すフローチャートである。
【図2】本発明の実施の形態において、実施例3のIHPのX線回折測定結果を示すグラフである。
【図3】本発明の実施の形態において、実施例3のIHPの結晶構造解析結果を示す図である。
【図4】本発明の実施の形態において、実施例1から7のIHPの結晶構造解析結果を示す図である。
【図5】本発明の実施の形態において、ナトリウムイオン電池の正極と負極とにおいて生じている反応を説明するための図である。
【図6】本発明の実施の形態において、実施例8から25のIHPNaのNa量を示す図である。
【図7】本発明の実施の形態において、実施例27から34のIHPNaのNa量を示す図である。
【図8】本発明の実施の形態において、IHPからなる正極活物質を用いたコインセルの充放電特性を示すグラフである。
【図9】本発明の実施の形態において、IHPNaからなる正極活物質を用いたコインセルの充放電特性を示すグラフである。
【図10】本発明の実施の形態において、充放電サイクル特性を示すグラフである。
【図11】本発明の実施の形態において、各放電状態の正極活物質のX線回折測定結果を示すグラフである。
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