特開2019-121362IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

拡張現実感システムおよび装置の分野に、詳細には拡張現実オブジェクトと物理オブジェクトの間の仮想的なバインディング(binding)の生成および管理のための装置、方法および記憶媒体

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】拡張現実感における物理オブジェクトと仮想オブジェクトを結びつける仮想バインディングを生成するためのデータ記憶を管理するためのシステム、装置およびコンピュータ可読媒体を提供する。
【解決手段】一つまたは複数のジェスチャーおよび/または音声コマンドを実行して、物理オブジェクトとの仮想バインディングを生成する。生成された仮想バインディングは、属性を帯び、物理オブジェクトの属性に基づくアクションを生成/実行できる。投影装置は、物理オブジェクトを認識して、バインディングおよび/または投影された仮想オブジェクトに、種々のユーザー・ジェスチャーおよび/または音声コマンドに応答したさまざまなアクションを実行させる。システムは、ユーザー・ジェスチャー/音声コマンドに応答していくつかの物理オブジェクトに命令して、さまざまなアクションを実行させる。
【選択図】図4

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】さまざまな実施形態が実施されうる環境を示す図である。

【図2】さまざまな実施形態に基づく、コンピュータ装置の例示的実装を示す図である。

【図3】装置による命令の実行に応答して装置に本開示の選択された諸側面を実施させる命令を記憶するために使うのに好適でありうる非一時的なコンピュータ可読記憶媒体の例を示す図である。

【図4】さまざまな実施形態に基づく、例示的プロセスを示す図である。

【図5】さまざまな実施形態に基づく、もう一つの例示的プロセスを示す図である。

【図6】さまざまな実施形態に基づく、物理オブジェクトとのユーザー対話の例を示す図である。

【図7】さまざまな実施形態に基づく、物理オブジェクトとのユーザー対話の例を示す図である。

【図8】さまざまな実施形態に基づく、装備されたオブジェクトとのユーザー対話の例を示す図である。

選択図 図4出願人が指定した本件の代表的な図

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