特開2019-123460IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、リヤサスペンション装置の一部を支持するリヤサスペンション支持構造としてのリヤサブフレームを備えた車両の後部車体構造

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】リヤサブフレームによるサスペンション支持剛性を効率的に高めること。
【解決手段】左右のリヤサスペンション装置90,90を支持するリヤサブフレーム60は、リヤサスペンション装置90に備えたリヤサスアーム93をボディー側サイドメンバ50を介して支持するサブフレーム本体部61と、該サブフレーム本体部61とその前方のサイドシル8とを連結するサブフレームフロント部70と、を備え、サブフレームフロント部70は、サイドシル8とサブフレーム本体部61とを連結するサブフレーム側サイドメンバ71と、左右のサイドシル8,8を連結するクロスメンバ74とサブフレーム本体部61とを連結するサブフレーム側センタメンバ72と、を備えた。
【選択図】図5

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明はこのような課題に鑑みてなされたもので、リヤサブフレームによるサスペンション支持剛性を効率的に高めた車両の後部車体構造の提供を目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明は、車体両サイド部のリヤサスペンション装置を支持するリヤサブフレームを備え、該リヤサブフレームは、リヤサスペンション装置に備えたリヤサスアームをボディー側サイドメンバを介して支持するサブフレーム本体部と、該サブフレーム本体部とその前方のサイドシルとを連結するサブフレームフロント部と、を備えた車両の後部車体構造であって、左右両サイドシル間に、これらサイドシルを連結するクロスメンバを・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
この発明によれば、リヤサブフレームによるサスペンション支持剛性を効率的に高めることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本実施形態の後部車体構造の要部を示す斜視断面図。

【図2】本実施形態の後部車体構造の要部を示す左側面図。

【図3】本実施形態の後部車体構造を車幅方向中央位置で切断して示した斜視断面図。

【図4】図2中のB−B線切断面に沿って切断した図1に対応して示した斜視断面図。

【図5】本実施形態の後部車体構造部の要部を底面側から見た斜視図。

【図6】図3中のE−E線要部断面図。

【図7】本実施形態の後部車体構造の車体左側の拡大背面図。

【図8】本実施形態の後部車体構造の車体左側のみを示した図2中のC−C線拡大断面図。

【図9】本実施形態の後部車体構造の車体左側のみを示した図2中のD−D’−D’−D’’線拡大断面図。

【図10】図8中のG−G線要部拡大断面図。

【図11】本実施形態の後部車体構造の左サイドの要部を図4中の矢印D方向から見た斜視図。

【図12】他の実施形態の後部車体構造の底面図。

【図13】さらに他の実施形態の後部車体構造の底面図。

選択図 図5出願人が指定した本件の代表的な図

V,VA,VB…車両の後部車体構造   5…トンネル部   6…トンネルサイドフレーム   8…サイドシル   20…フロア後側クロスメンバ(ボディー側クロスメンバ)   30…補強メンバ   50…リヤサス支持構造体(ボディー側サイドメンバ)   61…サブフレーム本体部   60…リヤサブフレーム   62…前側本体クロスメンバ(第1後側リヤサスクロスメンバ)   64…後側本体クロスメンバ(第2後側リヤサスクロスメンバ)   70…サブフレームフロント部   71…サブフレーム側サイドメンバ   72…サブフレーム側センタメンバ   73…前側サスクロスメンバ(前側リヤサスクロスメンバ)   74…センタクロスメンバ(クロスメンバ)   90…リヤサスペンション装置   93…ロアアーム(リヤサスアーム)

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