特開2019-146737IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ゲームコントローラ

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】形状に関する設計上の自由度を向上する。
【解決手段】ゲームコントローラは、ゲーム処理を実行可能であって本体装置側スライド部材を備える本体装置に装着可能である。ゲームコントローラは、操作部と、本体装置側スライド部材に対して所定のスライド方向にスライド可能に係合することが可能なコントローラ側スライド部材302とを備える。ゲームコントローラは、コントローラ側スライド部材のスライド方向における一端と他端とのうちで、少なくとも一端からコントローラ側スライド部材302を本体装置側スライド部材に対して挿入することによって、ゲームコントローラは本体装置に対して装着されることが可能である。コントローラ側スライド部材302は、ゲームコントローラの所定面から突出して設けられ、当該所定面に対して固定された固定部303と、固定部303に接続され、当該固定部303に対して回動が可能な回動部304とを備える。
【選択図】図11

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来において、ゲームコントローラは、当該ゲームコントローラを本体装置に装着するためのレールを備える。従来、ゲームコントローラは、当該レールに合わせた形状を有するように、形状に関して制限が課されていた。そのため、ゲームコントローラの設計の自由度に改善の余地があった。 それ故、本発明の目的は、形状に関する設計上の自由度を向上することが可能なゲームコントローラを提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の課題を解決すべく、本発明は、以下の(1)〜(34)の構成を採用した。
【発明の効果】
ゲームコントローラによれば、ゲームコントローラの形状に関する設計上の自由度を向上することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本体装置に第1左コントローラおよび第1右コントローラを装着した状態の一例を示す図

【図2】本体装置から第1左コントローラおよび第1右コントローラをそれぞれ外した状態の一例を示す図

【図3】本体装置の一例を示す六面図

【図4】第1左コントローラの一例を示す六面図

【図5】第1右コントローラの一例を示す六面図

【図6】本体装置の内部構成の一例を示すブロック図

【図7】本体装置と第1左コントローラおよび第1右コントローラとの内部構成の一例を示すブロック図

【図8】図3に示す本体レール部材の拡大図

【図9】図8に示すA−A’断面における本体レール部材の断面の一例を模式的に示す図

【図10】図8に示すレール部材の下端部付近の断面の一例を模式的に示す図

【図11】第2左コントローラの一例を示す図

【図12】第2右コントローラの一例を示す図

【図13】図11に示す第2左コントローラの一例の六面図

【図14】第2左コントローラの固定部および回動部の一例の拡大図

【図15】固定部の下端部付近の断面の一例を模式的に示す図

【図16】突出部に設けられる端子の一例を示す斜視図

【図17】固定部と回動部との接続部分の一例を模式的に示す図

【図18】回動部が回動する様子の一例を示す図

【図19】スライド部材の内部構成の一例を示す図

【図20】非装着状態の第2左コントローラをユーザが把持する様子の一例を示す図

【図21】コントローラのスライド部材と本体装置のスライド部材とが係合した状態の一例を模式的に示す図

【図22】装着状態における第2左コントローラの一例を示す図

【図23】本体装置に第2コントローラが装着されたゲームシステムの一例を示す図

【図24】第2コントローラが本体装置に装着されたゲームシステムをユーザが把持する様子の一例を示す図

【図25】実施形態の第1の変形例に係る左コントローラの一例を示す図

【図26】実施形態の第2の変形例に係る左コントローラの一例を示す図

選択図 図11出願人が指定した本件の代表的な図

1 ゲームシステム   2 本体装置   6 第2左コントローラ   7 第2右コントローラ   29 本体側レール部材   32 アナログスティック   301 本体部   302 スライド部材   303 固定部   304 回動部   321 突起部   323 第1磁石   324 第2磁石  

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