特開2019-161641IP Force 特許公報全文掲載

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】アクセラレートされたQUICパケット処理の技術を提供する。
【解決手段】コンピューティングデバイスは、ネットワークコントローラをQUIC接続に関連づけられた暗号化キーでプログラムし、QUICパケットをネットワークコントローラに渡すネットワークコントローラドライバである。QUICパケットは、QUICヘッダと平文ペイロードとを含むUDPパケットを含み、QUIC接続に関連づけられるネットワークコントローラドライバを含む。ネットワークコントローラは、QUICパケットの平文ペイロードを暗号化キーで暗号化してQUICパケットの暗号化されたペイロードを生成する暗号アクセラレータを含み、暗号化されたペイロードを含むQUICパケットをQUIC接続に関連づけられたリモートコンピューティングデバイスに送信する。
【選択図】図1

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】アクセラレートされたQUICパケット処理のためのシステムの少なくとも1つの実施例の簡略ブロック図である。

【図2】図1のコンピューティングデバイスの環境の少なくとも1つの実施例の簡略ブロック図である。

【図3】図1〜2のシステムにより実行できるハードウェアオフロードでQUICパケット処理をアクセラレートする方法の少なくとも1つの実施例の簡略相互作用図である。

【図4】図1〜2のコンピューティングデバイスにより実行できるアクセラレートされたラージパケットセグメンテーションのための方法の少なくとも1つの実施例の簡略フロー図である。

【図5】図1〜2のコンピューティングデバイスにより実行できるアクセラレートされたパケット暗号化のための方法の少なくとも1つの実施例の簡略フロー図である。

【図6】図1〜2のコンピューティングデバイスにより実行できるアクセラレートされたパケット解読のための方法の少なくとも1つの実施例の簡略フロー図である。

【図7】図1〜2のコンピューティングデバイスにより実行できるアクセラレートされた受信側スケーリング及びフィルタリングのための方法の少なくとも1つの実施例の簡略フロー図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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