特開2019-191138IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

圧力センサ装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】圧力センサ装置において、信頼性を確保する。
【解決手段】絶対圧センサユニットと、絶対圧センサユニットを収容するセンサケースと、絶対圧センサユニットとセンサケースとの間に設けられ、絶対圧センサユニットとセンサケースとを固定する接着剤と、を備え、センサケースは底面に突起を有し、絶対圧センサユニットは、突起の上方に設けられ、絶対圧センサユニットとセンサケースとの間において、絶対圧センサユニットの下方の一部に接着剤が存在しない空間を有する圧力センサ装置を提供する。
【選択図】図1a

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

圧力センサ装置においては、信頼性を確保することが必要となる。例えば、出力の経時変化を抑制することが好ましい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の第1の態様においては、絶対圧センサユニットと、絶対圧センサユニットを収容するセンサケースと、絶対圧センサユニットとセンサケースとの間に設けられ、絶対圧センサユニットとセンサケースとを固定する接着剤と、を備える圧力センサ装置が提供される。センサケースは、底面に突起を有する。絶対圧センサユニットは、突起の上方に設けられる。絶対圧センサユニットとセンサケースとの間において、絶対圧センサユニ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1a】本圧力センサ装置100の上面の一例を示す図である。

【図1b】図1aにおける領域Aの拡大図である。

【図1c】図1aにおけるa−a'断面の一例を示す図である。

【図1d】図1aにおける圧力センサ装置100の斜視の一例を示す図である。

【図2a】比較例1の圧力センサ装置150の上面図である。

【図2b】図2aにおけるaa−aa'断面図である。

【図3a】本圧力センサ装置100の上面の他の一例を示す図である。

【図3b】図3aにおけるb−b'断面の一例を示す図である。

【図3c】図3bにおける領域Bの拡大図である。

【図4a】本圧力センサ装置100の上面の他の一例を示す図である。

【図4b】図4aにおけるc−c'断面の一例を示す図である。

【図5a】本圧力センサ装置100の上面の他の一例を示す図である。

【図5b】図5aにおけるd−d'断面の一例を示す図である。

【図6a】比較例2の圧力センサ装置160の上面図である。

【図6b】図6aにおけるdd−dd'断面図である。

【図7a】本圧力センサ装置100の上面の他の一例を示す図である。

【図7b】図7aにおけるe−e'断面の一例を示す図である。

【図8a】本圧力センサ装置100の上面の他の一例を示す図である。

【図8b】図8aにおけるf−f'断面の一例を示す図である。

【図9a】図1aの圧力センサ装置100の出力変動の経時変化を示す図である。

【図9b】図1aの圧力センサ装置100の出力変動の経時変化を示す図である。

【図9c】図1aの圧力センサ装置100の出力変動の経時変化を示す図である。

【図10a】第2の圧力センサ装置200の上面の一例を示す図である。

【図10b】図10aにおけるg−g'断面の一例を示す図である。

【図11a】比較例3の圧力センサ装置250の上面を示す図である。

【図11b】図11aのz−z'断面を示す図である。

【図11c】図11aのz−z'断面において、センサケース10を加熱した場合における断面を示す図である。

【図12a】第2の圧力センサ装置200の上面の他の一例を示す図である。

【図12b】図12aにおけるh−h'断面の一例を示す図である。

【図13a】第2の圧力センサ装置200の上面の他の一例を示す図である。

【図13b】図13aにおけるi−i'断面の一例を示す図である。

【図14a】第2の圧力センサ装置200の上面の他の一例を示す図である。

【図14b】図14aにおけるj−j'断面の一例を示す図である。

【図15a】第2の圧力センサ装置200の上面の他の一例を示す図である。

【図15b】図15aにおけるk−k'断面の一例を示す図である。

【図16a】第3の圧力センサ装置300の上面の他の一例を示す図である。

【図16b】図16aにおけるm−m'断面の一例を示す図である。

【図17a】比較例4の圧力センサ装置350の上面を示す図である。

【図17b】図17aにおけるn−n'断面を示す図である。

【図18a】第3の圧力センサ装置300の上面の他の一例を示す図である。

【図18b】図18aにおけるp−p'断面を示す図である。

選択図 図1a出願人が指定した本件の代表的な図

10・・・センサケース、12・・・ベース部、14・・・壁部、15・・・上面、16・・・凹部、18・・・底面、20・・・突起、22・・・切欠部、24・・・縁、26・・・受圧開口部、30・・・絶対圧センサユニット、32・・・上面、34・・・支持基板、35・・・半導体基板、36・・・ダイヤフラム、37・・・密閉空間、38・・・被測定空間、40・・・空間、42・・・側壁、44・・・側壁、46・・・側壁、50・・・接着剤、52・・・縁、54・・・水蒸気、60・・・開口、62・・・縁、64・・・溝部、66・・・側面、70・・・電極パッド、72・・・ボンディングワイヤ、74・・・リード端子、80・・・保護剤、90・・・底面開口部、92・・・縁、100・・・圧力センサ装置、150・・・圧力センサ装置、160・・・圧力センサ装置、200・・・圧力センサ装置、250・・・圧力センサ装置

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