技術分野
飲料供給装置に関し、より詳細には、例えばコンビニエンスストア等の店舗に設置されるコーヒーマシン等の飲料供給装置に関するものである。
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】利用者による飲料の選択間違いを防止するとともに、利便性の向上を図ること。
【解決手段】飲料供給部22に配置された容器Cに対して、飲料生成部11で生成した飲料を供給する飲料供給装置であって、容器Cの情報を取得する情報取得手段(25,30)と、情報取得手段で取得した情報から容器Cの種類を判定する容器判定処理部31とを備えている。容器判定処理部31は、飲料供給部22に容器Cが配置されたことを検出する容器検出部24が容器Cの配置を検出した場合に、容器Cの種類を判定することが好ましい。
【選択図】図2
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、特許文献1に提案された飲料供給装置では、容器だけでなく専用のプレートも必要とし、利用者にとっては不便なものとなっていた。
本発明は、実情に鑑みて、利用者による飲料の選択間違いを防止するとともに、利便性の向上を図ることができる飲料供給装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を達成するために、本発明に係る飲料供給装置は、飲料供給部に配置された容器に対して、飲料生成部で生成した飲料を供給する飲料供給装置であって、前記容器の情報を取得する情報取得手段と、前記情報取得手段で取得した情報から前記容器の種類を判定する容器判定手段とを備えたことを特徴とする。
【発明の効果】
本発明によれば、情報取得手段が、容器の情報を取得し、容器判定手段が、情報取得手段で取得した情報から容器の種類を判定するので、従来のような専用のプレートを必要とせず、利用者にとっては便利である。従って、利用者による飲料の選択間違いを防止するとともに、利便性の向上を図ることができるという効果を奏する。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】図1は、本発明の実施の形態である飲料供給装置の外観構成を示す斜視図である。
【図2】図2は、本発明の実施の形態である飲料供給装置の制御系を模式的に示すブロック図である。
【図3】図3は、図2に示した情報読取部の構成要素の配置例を示す模式図である。
【図4】図4は、図2に示した情報読取部の構成要素の配置例を示す模式図である。
【図5】図5は、図2に示した制御部が実施する飲料供給制御処理の処理内容を示すフローチャートである。
【図6】図6は、図5における容器の種類の判定処理の処理内容を示すフローチャートである。
1 装置本体
10 本体キャビネット
11 飲料生成部
20 前面扉
21 表示部
21a 入力部
22 飲料供給部
22a ノズル
22b ステージ
22c ストッパ
22d 入口
23 開閉扉
24 容器検出部
25 情報読取部
26 扉開閉検知部
27 扉開閉ロック機構
28 記憶部
28a 対応テーブル
30 制御部
31 容器判定処理部
C 容器
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