特開2019-201402IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

概して、コンピューティング及び/又はネットワーキングの分野に関し、より詳細には、3GPP(3rd Generation Partnership Project)ネットワークにおけるモバイルゲートウェイのスケーリング

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】 3GPPネットワークにおけるモバイルゲートウェイのスケーリングのための技術を提供する。
【解決手段】 本願明細書に記載の特定のシステムであって、ゲートウェイを初期化し、前記ゲートウェイにトンネルエンドポイント識別子(TEID)の範囲を割り当て、前記TEIDの範囲は前記ゲートウェイに関連付けられ、前記TEIDの範囲をルータに通信し、前記TEIDの範囲の中の各TEIDは、前記ルータにより前記ゲートウェイにパケットをルーティングするために使用される、よう構成され得るシステムを提供する。一例では、ゲートウェイに関連付けられたTEIDの範囲は、ゲートウェイが初期化されたときゲートウェイに関連付けられ、ゲートウェイはセッションのためにTEIDを割り当てる。
【選択図】 図1A

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】本開示の一実施形態による、3GPPネットワークにおけるモバイルゲートウェイのスケーリングを可能にするシステムの簡略ブロック図である。

【図1B】本開示の一実施形態による、3GPPネットワークにおけるモバイルゲートウェイのスケーリングを可能にするシステムの簡略ブロック図である。

【図1C】本開示の一実施形態による、3GPPネットワークにおけるモバイルゲートウェイのスケーリングを可能にするシステムの簡略ブロック図である。

【図2】本開示の一実施形態による、3GPPネットワークにおけるモバイルゲートウェイのスケーリングを可能にするシステムの一部の簡略ブロック図である。

【図3】本開示の一実施形態による、3GPPネットワークにおけるモバイルゲートウェイのスケーリングを可能にするシステムの例示的詳細を説明する表の簡略ブロック図である。

【図4】本開示の一実施形態による、3GPPネットワークにおけるモバイルゲートウェイのスケーリングを可能にするシステムの例示的詳細を説明する表の簡略ブロック図である。

【図5】本開示の一実施形態による、3GPPネットワークにおけるモバイルゲートウェイのスケーリングを可能にする例示的詳細の簡略タイミング図である。

【図6】本開示の一実施形態による、3GPPネットワークにおけるモバイルゲートウェイのスケーリングを可能にする例示的詳細の簡略タイミング図である。

【図7】本開示の一実施形態によるシステムに関連付けられ得る可能な動作を示す簡略フローチャートである。

【図8】本開示の一実施形態によるシステムに関連付けられ得る可能な動作を示す簡略フローチャートである。

選択図 図1A出願人が指定した本件の代表的な図

108 セッションルータ   110 ゲートウェイプロビジョニングエンジン   112 S1uルータ   114 ゲートウェイ   116 SGiルータ   118 第1ネットワーク   120 第2ネットワーク   122 テーブル  

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