技術分野
冷却装置、半導体モジュール、車両および製造方法
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】冷却フィンの間に異物が残留することを抑制する。 【解決手段】半導体チップを含む半導体モジュール用の冷却装置であって、天板と、底板、ならびに、天板および底板の間に配置された側壁板を含み、天板、底板および側壁板に囲まれた冷媒流通部を有するケース部と、ケース部の冷媒流通部において天板に固定された複数の第1冷却ピンと、ケース部の冷媒流通部において天板に固定され、天板から底板に向かう厚み方向における長さが、第1冷却ピンよりも長い複数の第2冷却ピンとを備え、1つ以上の第1冷却ピンと、1つ以上の第2冷却ピンとが、天板と平行な面における第1方向に沿って交互に2回ずつ以上配置されている冷却装置を提供する。 【選択図】図3
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
冷却フィンの間に異物が挟まると、冷媒の流れが阻害されてしまう。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するために、本発明の第1の態様においては、半導体チップを含む半導体モジュール用の冷却装置を提供する。冷却装置は、天板、底板、ならびに、天板および底板の間に配置された側壁板を含み、天板、底板および側壁板に囲まれた冷媒流通部を有するケース部を備えてよい。冷却装置は、ケース部の冷媒流通部において天板に固定された複数の第1冷却ピンを備えてよい。冷却装置は、ケース部の冷媒流通部において天・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 本発明の一つの半導体モジュール100の一例を示す模式的な断面図である。
【図2】 上面視(xy面)における複数の冷却ピン94の配置の概要を示す図である。
【図3】 複数の冷却ピン94の一例を示す斜視図である。
【図4】 xy面における第1冷却ピン94−1および第2冷却ピン94−2の配置例を示す図である。
【図5】 空間部98を説明する図である。
【図6】 ケース部40において天板20を分離して示した斜視図である。
【図7】 ケース部40の他の例を示す斜視図である。
【図8】 ケース部40の他の例を示す斜視図である。
【図9】 天板20を固定した状態のケース部40を示す斜視図である。
【図10】 凹部30に配置される回路基板76および半導体チップ78の一例を示す斜視図である。
【図11】 凹部30とフィン領域95の配置例を示す図である。
【図12】 凹部30を有する天板20の構造例を示す斜視図である。
【図13】 本発明の一つの車両200の概要を示す図である。
【図14】 本発明の一つの半導体モジュール100の主回路図である。
10・・・冷却装置、16・・・短辺、18・・・長辺、20・・・天板、22・・・上面、23・・・下側板状部、24・・・下面、25・・・上側枠状部、26・・・短辺、27・・・上面、28・・・長辺、29・・・下面、30・・・凹部、31・・・貫通開口、32・・・外周部、33・・・外周部、34・・・相間領域、35・・・相間部、40・・・ケース部、42・・・開口部、62・・・周縁部、63・・・側壁板、64・・・底板、65・・・上面、66・・・下面、70・・・半導体装置、72・・・収容部、74・・・封止部、76・・・回路基板、78・・・半導体チップ、81・・・貫通孔、82・・・貫通孔、83・・・貫通孔、86・・・貫通孔、92・・・冷媒流通部、94・・・冷却ピン、95・・・フィン領域、96・・・列、97・・・列、98・・・空間部、99・・・冷媒流路、100・・・半導体モジュール、102・・・直線、104・・・直線、200・・・車両、210・・・制御装置
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録