特開2019-204924IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

半導体モジュールおよび電力変換装置に関する。 台形形状の半導体モジュールが知られている。複数の台形形状の半導体モジュールは、台形の短辺に対応する面が環状中心を向くように環状に配列されている(例えば、特許文献1、2、3、および4参照)。半導体モジュールは、環状中心に向く面と、環状の外周の面にそれぞれ主電極が配置される。
[先行技術文献]
[特許文献]
[特許文献1] 特開2013−188027号公報
[特許文献2] 特開2017−199827号公報
[特許文献3] 特開2007−116840号公報
[特許文献4] 特開2008−99460号公報

技術分野

半導体モジュールおよび電力変換装置に関する。 台形形状の半導体モジュールが知られている。複数の台形形状の半導体モジュールは、台形の短辺に対応する面が環状中心を向くように環状に配列されている(例えば、特許文献1、2、3、および4参照)。半導体モジュールは、環状中心に向く面と、環状の外周の面にそれぞれ主電極が配置される。
[先行技術文献]
[特許文献]
[特許文献1] 特開2013−188027号公報
[特許文献2] 特開2017−199827号公報
[特許文献3] 特開2007−116840号公報
[特許文献4] 特開2008−99460号公報

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】主電極と外部装置との間の配線の長さを短くすることによって、小型化および配線インダクタンスの低減を図る。
【解決手段】放熱用のベース板と、ベース板と向い合う下面、下面と逆側の上面、および下面と上面との間の複数の側面を備える本体とを備え、複数の側面のうちの第1側面に、第1主電流が流れる第1主電極が向い合って配置され、第1側面と逆側の第2側面に、第2主電流が流れる第2主電極が向い合って配置されている半導体モジュールを提供する。また、半導体モジュールを複数含む電力変換装置であって、予め定められた位置を囲むように複数の半導体モジュールが配置されることによって筒部が形成されており、筒部の一端の第1環状端面に、複数の第1主電極および複数の第2主電極のうち、一部の電極が配置されており、筒部の他端の第2環状端面に、残りの電極が配置されている電力変換装置を提供する。
【選択図】図6

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

半導体モジュールは、それぞれの主電極と外部装置との間の配線の長さを短くすることによって、小型化および配線インダクタンスの低減を図ることが望ましい。 半導体モジュールは、それぞれの主電極と外部装置との間の配線の長さを短くすることによって、小型化および配線インダクタンスの低減を図ることが望ましい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の第1の態様においては、半導体モジュールを提供する。半導体モジュールは、放熱用のベース板を備えてよい。半導体モジュールは、本体を備えてよい。本体は、下面および上面を備えてよい。下面は、ベース板と向い合ってよい。上面は、下面と逆側に配置されてよい。本体は、複数の側面を備えてよい。複数の側面は、ベース板と上面との間に備えられてよい。複数の側面のうちの第1側面に第1主電極が向い合って配置され・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
本発明の第1の態様においては、半導体モジュールを提供する。半導体モジュールは、放熱用のベース板を備えてよい。半導体モジュールは、本体を備えてよい。本体は、下面および上面を備えてよい。下面は、ベース板と向い合ってよい。上面は、下面と逆側に配置されてよい。本体は、複数の側面を備えてよい。複数の側面は、ベース板と上面との間に備えられてよい。複数の側面のうちの第1側面に第1主電極が向い合って配置され・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

半導体モジュールは、それぞれの主電極と外部装置との間の配線の長さを短くすることによって、小型化および配線インダクタンスの低減を図ることが望ましい。 半導体モジュールは、それぞれの主電極と外部装置との間の配線の長さを短くすることによって、小型化および配線インダクタンスの低減を図ることが望ましい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の第1の態様においては、半導体モジュールを提供する。半導体モジュールは、放熱用のベース板を備えてよい。半導体モジュールは、本体を備えてよい。本体は、下面および上面を備えてよい。下面は、ベース板と向い合ってよい。上面は、下面と逆側に配置されてよい。本体は、複数の側面を備えてよい。複数の側面は、ベース板と上面との間に備えられてよい。複数の側面のうちの第1側面に第1主電極が向い合って配置され・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
本発明の第1の態様においては、半導体モジュールを提供する。半導体モジュールは、放熱用のベース板を備えてよい。半導体モジュールは、本体を備えてよい。本体は、下面および上面を備えてよい。下面は、ベース板と向い合ってよい。上面は、下面と逆側に配置されてよい。本体は、複数の側面を備えてよい。複数の側面は、ベース板と上面との間に備えられてよい。複数の側面のうちの第1側面に第1主電極が向い合って配置され・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の実施形態の電力変換装置20をモータ駆動システム2に適用した場合を示す図である。

【図2】電力変換装置20を第1環状端面22から見た図である。

【図3】電力変換装置20を第2環状端面24から見た図である。

【図4】電力変換装置20の構成例を示す図である。

【図5】電力変換装置20の回路構成の一例を示す図である。

【図6】本発明の実施形態の半導体モジュール10の一例を示す側面図である。

【図7】半導体モジュール10の一例を示す上面図である。

【図8】図7のA−A´線に沿った半導体モジュール10の断面図である。

【図9】半導体モジュール10の他の例を示す断面図である。

【図10】半導体モジュール10の他の例を示す断面図である。

【図11】複数の半導体モジュール10が配列された半導体モジュール組11の一例を示す上面図である。

【図12】複数の半導体モジュール10が配列された半導体モジュール組11の他の例を示す上面図である。

【図13】複数組の半導体モジュール組11を配列した電力変換装置20の構成例を示す図である。

【図14】複数の半導体モジュール10の他の連結例を示す上面図である。

【図15】複数の半導体モジュール10の他の連結例を示す上面図である。

【図16】電力変換装置20の他の構成例を示す図である。

【図17】半導体モジュール10の他の例を示す図である。

【図18】2つの半導体モジュール10を並列に接続した場合の電力変換装置20の回路構成の一例を示す図である。

【図19】2つの半導体モジュール10を並列に接続した場合の電力変換装置20の第1環状端面から見た図である。

【図20】2つの半導体モジュール10を並列に接続した場合の電力変換装置20の第2環状端面から見た図である。

【図21】2組の3相交流出力を有する電力変換装置20の回路構成の一例を示す図である。

【図22】2組の3相交流出力を有する電力変換装置20の第1環状端面から見た図である。

【図23】2組の3相交流出力を有する電力変換装置20の第1環状端面から見た図である。

【図24】マトリックスコンバータである電力変換装置300をモータ駆動システム4に適用する場場を示す図である。

【図25】マトリックスコンバータの回路構成の一例を示す図である。

【図26】マトリックスコンバータの第1環状端面312から見た図である。

【図27】マトリックスコンバータの第1中間部端面314から見た図である。

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の実施形態の電力変換装置20をモータ駆動システム2に適用した場合を示す図である。

【図2】電力変換装置20を第1環状端面22から見た図である。

【図3】電力変換装置20を第2環状端面24から見た図である。

【図4】電力変換装置20の構成例を示す図である。

【図5】電力変換装置20の回路構成の一例を示す図である。

【図6】本発明の実施形態の半導体モジュール10の一例を示す側面図である。

【図7】半導体モジュール10の一例を示す上面図である。

【図8】図7のA−A´線に沿った半導体モジュール10の断面図である。

【図9】半導体モジュール10の他の例を示す断面図である。

【図10】半導体モジュール10の他の例を示す断面図である。

【図11】複数の半導体モジュール10が配列された半導体モジュール組11の一例を示す上面図である。

【図12】複数の半導体モジュール10が配列された半導体モジュール組11の他の例を示す上面図である。

【図13】複数組の半導体モジュール組11を配列した電力変換装置20の構成例を示す図である。

【図14】複数の半導体モジュール10の他の連結例を示す上面図である。

【図15】複数の半導体モジュール10の他の連結例を示す上面図である。

【図16】電力変換装置20の他の構成例を示す図である。

【図17】半導体モジュール10の他の例を示す図である。

【図18】2つの半導体モジュール10を並列に接続した場合の電力変換装置20の回路構成の一例を示す図である。

【図19】2つの半導体モジュール10を並列に接続した場合の電力変換装置20の第1環状端面から見た図である。

【図20】2つの半導体モジュール10を並列に接続した場合の電力変換装置20の第2環状端面から見た図である。

【図21】2組の3相交流出力を有する電力変換装置20の回路構成の一例を示す図である。

【図22】2組の3相交流出力を有する電力変換装置20の第1環状端面から見た図である。

【図23】2組の3相交流出力を有する電力変換装置20の第1環状端面から見た図である。

【図24】マトリックスコンバータである電力変換装置300をモータ駆動システム4に適用する場合を示す図である。

【図25】マトリックスコンバータの回路構成の一例を示す図である。

【図26】マトリックスコンバータの第1環状端面312から見た図である。

【図27】マトリックスコンバータの第1中間部端面314から見た図である。

選択図 図6出願人が指定した本件の代表的な図

2・・モータ駆動システム、4・・モータ駆動システム、10・・半導体モジュール、11・・半導体モジュール組、12・・ベース板、13・・下面、14・・上面、15・・トランジスタ、16・・ダイオード、20・・電力変換装置、21・・筒部、22・・第1環状端面、24・・第2環状端面、30・・入力電源、40・・モータ装置、50・・制御部、60・・冷却フィン、70・・支持部、72・・開口、74・・開口、76・・配線、80・・外側放熱部、82・・固定手段、90・・半導体チップ、92・・配線部材、100・・本体、110・・第3側面、114・・第1領域、115・・第2領域、116・・テーパー、120・・第4側面、124・・第1領域、125・・第2領域、126・・テーパー、130・・第1側面、132・・第2側面、140・・第1主電極、142・・プレート締結部、146・・延伸部、147・・固定用締結部、148・・第1配線部、150・・第2主電極、152・・プレート締結部、156・・延伸部、157・・固定用締結部、158・・第2配線部、160・・制御端子、162・・制御端子、164・・制御端子、215・・プレート、216・・プレート、217・・プレート、220・・導電性プレート、231・・並列接続用プレート、241・・プレート、242・・プレート、243・・プレート、244・・プレート、245・・プレート、246・・プレート、300・・電力変換装置、310・・第1インバータ部、312・・第1環状端面、314・・第1中間部端面、320・・第2インバータ部、322・・第2中間部端面、324・・第2環状端面、330・・交流入力電源、400・・本体、410・・第3側面、415・・プレート、416・・プレート、417・・プレート、420・・第4側面、421・・筒部、430・・第1側面、432・・第2側面、440・・第1主電極、442・・プレート締結部、450・・第2主電極、452・・プレート締結部 2・・モータ駆動システム、4・・モータ駆動システム、10・・半導体モジュール、11・・半導体モジュール組、12・・ベース板、13・・下面、14・・上面、15・・トランジスタ、16・・ダイオード、20・・電力変換装置、21・・筒部、22・・第1環状端面、24・・第2環状端面、30・・入力電源、40・・モータ装置、50・・制御部、60・・冷却フィン、70・・支持部、72・・開口、74・・開口、76・・配線、80・・外側放熱部、82・・固定手段、90・・半導体チップ、92・・配線部材、100・・本体、110・・第3側面、114・・第1領域、115・・第2領域、116・・テーパー、120・・第4側面、124・・第1領域、125・・第2領域、126・・テーパー、130・・第1側面、132・・第2側面、140・・第1主電極、142・・プレート締結部、146・・延伸部、147・・固定用締結部、148・・第1配線部、150・・第2主電極、152・・プレート締結部、156・・延伸部、157・・固定用締結部、158・・第2配線部、160・・制御端子、162・・制御端子、164・・制御端子、215・・プレート、216・・プレート、217・・プレート、220・・導電性プレート、231・・並列接続用プレート、241・・プレート、242・・プレート、243・・プレート、244・・プレート、245・・プレート、246・・プレート、300・・電力変換装置、310・・第1インバータ部、312・・第1環状端面、314・・第1中間部端面、320・・第2インバータ部、322・・第2中間部端面、324・・第2環状端面、330・・交流入力電源、400・・本体、410・・第3側面、415・・プレート、416・・プレート、417・・プレート、420・・第4側面、421・・筒部、430・・第1側面、432・・第2側面、440・・第1主電極、442・・プレート締結部、450・・第2主電極、452・・プレート締結部

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