技術分野
ズームレンズ及び撮像装置
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】小型かつ軽量で、高い光学性能を有するズームレンズを提供する。 【解決手段】ズームレンズZLの複数のレンズ群は、負の屈折力の第1レンズ群L1と、1以上のレンズ群を有し、全体として正の屈折力の後群Lrからなる。第1レンズ群L1は、物体側から像側へ順に配置された、第1負レンズG1、第2負レンズG2、正レンズG3からなる。このときの、第1負レンズG1の焦点距離、第2負レンズG2の焦点距離、第1負レンズG1の比重を適切に定めたことを特徴とする。 【選択図】図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
最も物体側に配置されるレンズ群の外径は、広角端の軸外光束により定まる。そのため他のレンズ群に比べて、大型化し、かつ重量が重くなる傾向がある。また、当該レンズ群では広角端での軸外光束の入射高さが高いため、像面湾曲や歪曲収差等の諸収差が発生しやすくなる。そのため、ネガティブリード型のズームレンズにおいて、小型かつ軽量で、高い光学性能を有する際、特に第1レンズ群の構成を適切に設定することが重要となる。
本発明は、小型かつ軽量で、高い光学性能を有するズームレンズ及び撮像装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一実施例に係るズームレンズは、複数のレンズ群を有し、ズーミングに際して隣り合うレンズ群の間隔が変化するズームレンズであって、前記複数のレンズ群は、負の屈折力の第1レンズ群と、該第1レンズ群の像側に配置され、1以上のレンズ群を有し、かつ全体として正の屈折力の後群からなり、前記第1レンズ群は、物体側から像側へ順に配置された、第1負レンズ、第2負レンズ、正レンズからなり、前記第1のレンズ群・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、小型かつ軽量で、高い光学性能を有するズームレンズおよび撮像装置を得ることができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 実施例1のズームレンズの断面図である。
【図2】 実施例1のズームレンズの無限遠合焦時の収差図である。
【図3】 実施例2のズームレンズの断面図である。
【図4】 実施例2のズームレンズの無限遠合焦時の収差図である。
【図5】 実施例3のズームレンズの断面図である。
【図6】 実施例3のズームレンズの無限遠合焦時の収差図である。
【図7】 実施例4のズームレンズの断面図である。
【図8】 実施例4のズームレンズの無限遠合焦時の収差図である。
【図9】 実施例の撮像装置の構成を示す図である。
L1 第1レンズ群
Lr 後群
G1 負レンズ(第1負レンズ)
G2 負レンズ(第2負レンズ)
G3 正レンズ
ZL ズームレンズ
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録