特開2019-207291IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ズームレンズ及び撮像装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】小型かつ軽量で、高い光学性能を有するズームレンズを提供する。
【解決手段】ズームレンズZLの複数のレンズ群は、負の屈折力の第1レンズ群L1と、1以上のレンズ群を有し、全体として正の屈折力の後群Lrからなる。第1レンズ群L1は、物体側から像側へ順に配置された、第1負レンズG1、第2負レンズG2、正レンズG3からなる。このときの、第1負レンズG1の焦点距離、第2負レンズG2の焦点距離、第1負レンズG1の比重を適切に定めたことを特徴とする。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

最も物体側に配置されるレンズ群の外径は、広角端の軸外光束により定まる。そのため他のレンズ群に比べて、大型化し、かつ重量が重くなる傾向がある。また、当該レンズ群では広角端での軸外光束の入射高さが高いため、像面湾曲や歪曲収差等の諸収差が発生しやすくなる。そのため、ネガティブリード型のズームレンズにおいて、小型かつ軽量で、高い光学性能を有する際、特に第1レンズ群の構成を適切に設定することが重要となる。 本発明は、小型かつ軽量で、高い光学性能を有するズームレンズ及び撮像装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一実施例に係るズームレンズは、複数のレンズ群を有し、ズーミングに際して隣り合うレンズ群の間隔が変化するズームレンズであって、前記複数のレンズ群は、負の屈折力の第1レンズ群と、該第1レンズ群の像側に配置され、1以上のレンズ群を有し、かつ全体として正の屈折力の後群からなり、前記第1レンズ群は、物体側から像側へ順に配置された、第1負レンズ、第2負レンズ、正レンズからなり、前記第1のレンズ群・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、小型かつ軽量で、高い光学性能を有するズームレンズおよび撮像装置を得ることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施例1のズームレンズの断面図である。

【図2】実施例1のズームレンズの無限遠合焦時の収差図である。

【図3】実施例2のズームレンズの断面図である。

【図4】実施例2のズームレンズの無限遠合焦時の収差図である。

【図5】実施例3のズームレンズの断面図である。

【図6】実施例3のズームレンズの無限遠合焦時の収差図である。

【図7】実施例4のズームレンズの断面図である。

【図8】実施例4のズームレンズの無限遠合焦時の収差図である。

【図9】実施例の撮像装置の構成を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

L1 第1レンズ群   Lr 後群   G1 負レンズ(第1負レンズ)   G2 負レンズ(第2負レンズ)   G3 正レンズ   ZL ズームレンズ

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