特開2019-208241IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

例えば入射電磁波を反射するために使用することができる電子回路を有する反射器およびアンテナデバイスに関する。さらに、本発明は、主反射器に組み込まれた能動電子機器を有する二重反射器システム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】入射電磁波を反射するために使用することができる電子回路を有する反射器およびアンテナデバイスを提供する。
【解決手段】反射器10は、基板12と、基板12上または基板12内に配置され、入射電磁波16を反射するように構成された複数の反射器構造14とを含む。反射器10は、基板12に、基板12上に、または基板12内に配置され、アンテナが電子回路に接続されているときにアンテナを制御するように構成された電子回路18をさらに含む。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

したがって、本発明の目的は、効率的な動作、および、コンパクトで、場合によってはより軽い構造を可能にする反射器およびアンテナデバイスを提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この目的は、独立請求項の主題によって達成される。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】一実施形態による反射器の概略ブロック図である。

【図2】一実施形態による多層基板を含む基板を有する反射器の概略側面断面図である。

【図3a】一実施形態による矩形として実装される反射器構造の概略上面図である。

【図3b】一実施形態による楕円形として構成される反射器構造の概略上面図である。

【図3c】一実施形態による2つのダイポール構造の組み合わせとして実装される反射器構造の概略上面図である。

【図3d】一実施形態による互いに一定の角度を成して配置された3つのダイポール構造を含む反射器構造の概略上面図である。

【図4】図1の反射器に対して実施形態によるハウジング部分によって拡張された反射器の概略図である。

【図5】一実施形態による基板がビアを含む反射器の概略側面断面図である。

【図6】一実施形態によるアンテナデバイス、反射器およびアンテナの概略ブロック図である。

【図7】一実施形態による、図3cによる複数の反射器構造が基板上に配置されているアンテナデバイスの概略ブロック図である。

【図8】一実施形態によるホーンアンテナを含むアンテナデバイスの概略ブロック図である。

【図9】一実施形態による、基板が非平面形態を含むアンテナデバイスの概略ブロック図である。

【図10】一実施形態による、複数の反射器構造および電気的部分回路が配置された基板の概略上面図である。

【図11】一実施形態による、印加された位相関数の機能を説明するための、図1の反射器の概略側面図である。

【図12】一実施形態による折り返し反射アレイアンテナとして構成されたアンテナデバイスの概略側面図である。

【図13】一実施形態による、図1によるホーンアンテナおよび反射器を含むアンテナデバイスの概略図である。

【図14】従来技術による反射アレイの概略図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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