特開2019-212237IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

センサ装置及びセンサシステム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】消費電力をより抑制するできるセンサ装置を提供する。
【解決手段】センサ装置2は、第1の期間において、対象物の物理量を検出する第1のセンサ部24と、第1の期間より後の第2の期間において、第1のセンサ部24により検出された物理量を処理する処理部252と、第2の期間より後の第3の期間において、処理部252で処理された物理量を外部に送信する通信部26と、第1のセンサ部24、処理部252、及び通信部26を制御する制御部250とを備え、制御部250は、第1の期間に、処理部252及び通信部26を省電力状態とし、第2の期間に、第1のセンサ部24及び通信部26を省電力状態とし、第3の期間に、第1のセンサ部24及び処理部252を省電力状態とする。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

例えば社会インフラの安全性等を監視するためにはセンサ装置を多数配置することが望まれるが、センサ装置を多数配置すると消費電力が増加する。一般に、センサ装置の消費電力をより抑制することが望まれている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

第1の態様において、センサ装置が提供される。センサ装置は、第1の期間において、対象物の物理量を検出する第1のセンサ部を備える。センサ装置は、第1の期間より後の第2の期間において、第1のセンサ部により検出された物理量を処理する処理部を備えてよい。センサ装置は、第2の期間より後の第3の期間において、処理部で処理された物理量を外部に送信する通信部を備えてよい。センサ装置は、第1のセンサ部、処理部、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本システム1を概略的に示すブロック図である。

【図2】センサ装置2の動作モードを示すタイミングチャートである。

【図3】システム1の動作を示すフローチャートである。

【図4】センサ装置2における定期的な時刻同期動作に関するフローチャートである。

【図5】センサ装置2が自己電源喪失から復帰する場合における時刻同期動作に関するフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 システム   2 センサ装置   3 収集装置   4 データ処理装置   5 診断サーバ    6 雨量計    7 風向風速計    8 温度計    20 メモリ    21 クロック出力部    22 計時部    23 温度センサ    24 センサ部    25 制御装置    26 通信部    27 センサ部    28 電源    30 メモリ    31 クロック出力部    32 計時部    33 時刻受信部    34 無線通信部    35 制御部    36 データ送信部    101 構造物    211 低周波クロック出力部    212 高周波クロック出力部    240 センサ    241 信号処理回路    242 AD変換器    250 制御部    252 処理部    280 発電部    282 蓄電部    1000 構造物群

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