特開2019-212533IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

照明装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】発光素子の温度が高くなることを抑制することに有利な照明装置を提供する。
【解決手段】照明装置1Aは、発光素子を有する光源基板と、光源基板の裏面側に配置された板状のヒートシンクベース4と、光源基板とは反対側のヒートシンクベース4の面から突出する放熱フィン5と、ヒートシンクベース4及び放熱フィン5とは別の部品により構成された熱伝導部材6とを備える。熱伝導部材6は、ヒートシンクベース4または光源基板に対して、直接または熱伝導性材料を介して接している。光源基板に対して垂直な方向である基板垂直方向から見たときに、熱伝導部材6は、ヒートシンクベース4の中央領域から外側に向かって延びている。熱伝導部材6の熱伝導率がヒートシンクベース4の熱伝導率以上である。
【選択図】図3

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ヒートシンクの中央部分は、ヒートシンクの外周に近い部分に比べて、熱が散逸しにくい。このため、ヒートシンクの中央部分に配置された発光素子の温度が高くなりやすいという課題がある。 本発明は、上述のような課題を解決するためになされたもので、発光素子の温度が高くなることを抑制することに有利な照明装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る照明装置は、発光素子を有する光源基板と、光源基板の裏面側に配置された板状のヒートシンクベースと、光源基板とは反対側のヒートシンクベースの面から突出する放熱フィンと、ヒートシンクベース及び放熱フィンとは別の部品により構成された熱伝導部材とを備え、熱伝導部材は、ヒートシンクベースまたは光源基板に対して、直接または熱伝導性材料を介して接しており、光源基板に対して垂直な方向である基板垂直・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、ヒートシンクベースの中央領域から外側に向かって延びる熱伝導部材を備えたことで、発光素子の温度が高くなることを抑制することに有利な照明装置を提供することが可能となる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施の形態1による照明装置を斜め下から見た斜視図である。

【図2】実施の形態1による照明装置の底面図である。

【図3】実施の形態1による照明装置の平面図である。

【図4】実施の形態1による照明装置の断面図である。

【図5】熱伝導部材が備えられていない場合の光源基板の温度分布を模式的に示す図である。

【図6】実施の形態1による照明装置の平面図である。

【図7】実施の形態2による照明装置が備える第一フレームの一部と熱伝導部材とを示す断面斜視図である。

【図8】実施の形態3による照明装置の底面図である。

【図9】実施の形態4による照明装置の底面図である。

選択図 図3出願人が指定した本件の代表的な図

1A,1B,1C 照明装置、 2 発光素子、 3 光源基板、 4 ヒートシンクベース、 5 放熱フィン、 6 熱伝導部材、 7 第一フレーム、 7a 底壁部、 7b 側壁部、 8 第二フレーム、 9 アーム、 9a 基部、 9b 支持部、 9c 長孔、 10,11 ボルト、 12 レンズアレイ、 13 透光カバー、 14 ネジ、 15 電源装置、 16 ヒートパイプ、 17 給電線、 18 熱伝導部材、 19 熱伝導部材、 20,21 光源基板

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