特開2019-212547IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

照明器具

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】本発明は、照明器具に関し、設置作業を容易にできる照明器具を得ることを目的とする。
【解決手段】本発明に係る照明器具は、一端に第1開口が形成され、他端に第2開口が形成された筒状の筐体と、該筐体に収納される光源と、該筐体に収納され、該光源を点灯させる点灯装置と、該光源が出射する光を制御し、該第1開口から出射する光学制御部と、該第2開口を塞ぐカバーと、を備え、該第2開口の幅は、該点灯装置の幅より大きい。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1の照明器具では、本体部を天井に設置した後に、化粧枠を本体部に取り付ける。このため、天井への器具設置作業の工数が多くなる恐れがある。また、ユニット部を下方から器具本体に取り付けるため、器具設置作業中にユニット部の落下等が発生する可能性がある。 本発明は、上述の課題を解決するためになされたもので、設置作業を容易にできる照明器具を得ることを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る照明器具は、一端に第1開口が形成され、他端に第2開口が形成された筒状の筐体と、該筐体に収納される光源と、該筐体に収納され、該光源を点灯させる点灯装置と、該光源が出射する光を制御し、該第1開口から出射する光学制御部と、該第2開口を塞ぐカバーと、を備え、該第2開口の幅は、該点灯装置の幅より大きい。
【発明の効果】
本発明に係る照明器具では、筐体の光の出射方向と反対側の端部に第2開口が設けられる。このため、筐体の上方から光源、点灯装置および光学制御部を収納できる。従って、設置作業を容易にできる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施の形態1に係る照明器具の斜視図である。

【図2】実施の形態1に係る照明器具の五面図である。

【図3】実施の形態1に係る筐体の下方斜視図である。

【図4】実施の形態1に係る筐体の上方斜視図である。

【図5】実施の形態1に係る照明器具の分解斜視図である。

【図6】実施の形態1に係る光源ユニットを分解した状態を示す下方斜視図である。

【図7】実施の形態1に係る光源ユニットを分解した状態を示す上方斜視図である。

【図8】実施の形態1に係る端子台に電線が接続された状態を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 照明器具、2 筐体、21 側壁部、21a 第1側壁部、21b 第2側壁部、21c 取り付け部、22 鍔部、23 第2開口、24 第1開口、3 カバー、3a 側面部、3b 上面部、3c 底面部、4 端子台、41 電線挿入部、42 電線、5 点灯装置、6 光源、7 光学制御部、8 保持バネ、9 保持部材

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