特開2019-213435IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

マスタ装置、システム、及びスレーブ装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】接続されるユニットの数がシステムの電源供給能力を超える場合でも、システムを稼働できるマスタ装置、システム、及びスレーブ装置を提供する。
【解決手段】マスタ装置は、複数のスレーブ装置に電力を供給する電力供給部280と、複数のスレーブ装置のそれぞれから、それぞれのスレーブ装置の動作時間及びそれぞれのスレーブ装置の動作時の消費電力を示す情報を含む動作情報を取得する取得部210と、動作情報に基づいて、複数のスレーブ装置の合計消費電力が電力供給部から供給可能な電力の上限を超えないように、複数のスレーブ装置のそれぞれの動作タイミングを調整する調整部240と、調整部により調整された複数のスレーブ装置のそれぞれの動作タイミングを指示する情報を、それぞれのスレーブ装置に送信する送信部(通信部)220とを備える。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

接続されるユニットの数がシステムの電源供給能力を超える場合でも、システムを稼働できることが望ましい。また、システムの消費電力を削減することも望まれる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

第1の態様において、マスタ装置が提供される。マスタ装置は、複数のスレーブ装置に電力を供給する電力供給部を備える。マスタ装置は、複数のスレーブ装置のそれぞれから、それぞれのスレーブ装置の動作時間及びそれぞれのスレーブ装置の動作時の消費電力を示す情報を含む動作情報を取得する取得部を備えてよい。マスタ装置は、動作情報に基づいて、複数のスレーブ装置の合計消費電力が電力供給部から供給可能な電力の上限を・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】一システム10の全体構成を概略的に示す。

【図2】マスタ装置40の機能ブロックを概念的に示す。

【図3】スレーブ装置30の機能ブロックを概念的に示す。

【図4】スレーブ装置30a、スレーブ装置30b、及びスレーブ装置30eのみがマスタ装置40に接続されている状態での動作タイミングを示す。

【図5】スレーブ装置30cがマスタ装置40に新たに接続された場合を示す。

【図6】スレーブ装置30dがマスタ装置40に新たに接続された場合を示す。

【図7】スレーブ装置30dがマスタ装置40に新たに接続された場合の他の例を示す。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

10 システム   30 スレーブ装置   40 マスタ装置   100 接続ケーブル   110 データ通信バス   120 同期信号伝送ライン   130 電源ライン   200 マスタ装置制御部   210 取得部   220 通信部   230 同期信号送信部   240 調整部   270 リアルタイムクロック   272 バッテリ   280 電力供給部   290 出力部   300 スレーブ装置制御部   320 通信制御部   322 通信用電力供給路   330 電源制御部   370 リアルタイムクロック   372 バッテリ   380 電源回路   390 動作部

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