特開2019-214551IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

半導体の微細加工に用いられる酸発生剤用の塩、該塩を含む酸発生剤、レジスト組成物及びレジストパターンの製造方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】良好なCD均一性(CDU)を有するレジストパターンを製造することができる塩、酸発生剤及びレジスト組成物を提供することを目的とする。
【解決手段】式(I)で表される塩、酸発生剤及びこの酸発生剤を含むレジスト組成物。

[式中、Q1及びQ2はそれぞれフッ素原子又はペルフルオロアルキル基;R1及びR2はそれぞれ水素原子、フッ素原子又はペルフルオロアルキル基;zは0〜6の整数;X1は、*−CO−O−、*−O−CO−、*−O−CO−O−等;L1、L2及びL3はそれぞれ単結合又はアルカンジイル基、該基中の−CH2−は、−O−又は−CO−に置き換わっていてもよい;A1はの2価の環を表し、該環はアルキル基又はヒドロキシ基を有していてもよい;R3及びR4はそれぞれ水素原子又は飽和炭化水素基;R5は置換基を有していてもよい環状炭化水素基;Z+は有機カチオンを表す。]
【選択図】なし

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、のレジスト組成物から形成されたレジストパターンよりも、良好なCD均一性(CDU)でレジストパターンを製造することができる塩を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、以下の発明を含む。 [1]式(I)で表される塩。 [式(I)中、 Q1及びQ2は、それぞれ独立に、フッ素原子又は炭素数1〜6のペルフルオロアルキル基を表す。 R1及びR2は、それぞれ独立に、水素原子、フッ素原子又は炭素数1〜6のペルフルオロアルキル基を表す。 zは、0〜6のいずれかの整数を表し、zが2以上のとき、複数のR1及びR2は互いに同一であっても異なって・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明のレジスト組成物を用いることにより、良好なCD均一性(CDU)でレジストパターンを製造することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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