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公報発行日 2019年12月19
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【図1】ラットへの結晶炭酸カルシウムの投与に対して非晶質炭酸カルシウム(ACC)の投与の後、カルシウムのレベルが上昇することを示す図である。結果は平均値±SEMである。スチューデントのt検定:*p<0.05
【図2】摂食後の閉経後女性における結晶炭酸カルシウム(CCC)の投与に対して非晶質炭酸カルシウム(ACC)の投与の後、カルシウムの分画吸収が各女性当たり2.1倍上昇することを示す図である。対応のあるt検定:p<0.01
【図3】摂食後の閉経後女性における結晶炭酸カルシウム(CCC)の投与に対して非晶質炭酸カルシウム(ACC)の投与の後、2つの別々の群を分析した場合、カルシウムの分画吸収が1.9倍上昇することを示す図である。結果は平均値±SEMである。スチューデントのt検定:*p<0.05
【図4】空腹時の閉経後女性における結晶炭酸カルシウム(CCC)の投与に対して非晶質炭酸カルシウム(ACC)の投与の後、カルシウムの分画吸収が4.6倍上昇することを示す図である。
【図5】各治療群からの代表的な遠位大腿骨の三次元再構成及び第4椎骨の断面を示す図である。疑似処置用の骨梁領域(図5A)、結晶炭酸カルシウム(CCC)(図5B)、非晶質炭酸カルシウム(ACC)(図5C)、CCC+アレンドロネート(ALN)(図5D)及びACC+ALN(図5E)。スケール棒は1.5mmの距離を表す。
【図6-1】μCTによって得られた群の骨梁骨ミネラル密度(Tb.BMD)及び骨組織総容量からの骨容量を示す図である。遠位大腿骨のTb.BMD(図6A)、第4腰椎のTb.BMD(図6B)。比率はCCC処理群(対照)からの上昇を表す。
【図6-2】μCTによって得られた群の骨梁骨ミネラル密度(Tb.BMD)及び骨組織総容量からの骨容量を示す図である。遠位大腿骨のBV/TV(図6C)、第4腰椎のBV/TV(図6D)。比率はCCC処理群(対照)からの上昇を表す。
【図7】各治療群からの代表的な遠位大腿骨の三次元再構成及び第4椎骨の断面を示す図である。疑似処置用の骨梁領域(図7A)、対照(図7B)、胃石(Gast)(図7C)、非晶質炭酸カルシウム(ACC)(図7D)及びクエン酸塩(図7E)。スケール棒は1.5mmの距離を表す。
【図8】μCTによって得られた群の骨梁骨ミネラル密度(Tb.BMD)を示す図である。遠位大腿骨のTb.BMD(図8A)、第4腰椎のTb.BMD(図8B)。一元配置ANOVA:p<0.001。文字はフィッシャーのLSD事後比較を表す。
【図9】μCTによって得られた治療群の総骨組織からの骨梁骨容量(BV/TV)を示す図である。遠位大腿骨のBV/TV(図9A)、第4腰椎のBV/TV(図9B)。一元配置ANOVA:p<0.001。文字はフィッシャーのLSD事後比較を表す。
【図10-1】腰椎の機械的な微細構造特性を示す図である。最大圧(図10A)、最大圧エネルギー(UF)(図10B)。一元配置ANOVA:p<0.01。文字はフィッシャーのLSD事後比較を表す。棒はSEMを表す。
【図10-2】腰椎の機械的な微細構造特性を示す図である。強靭性(図10C)、降伏時エネルギー(図10D)。一元配置ANOVA:p<0.01。文字はフィッシャーのLSD事後比較を表す。棒はSEMを表す。
【図10-3】腰椎の機械的な微細構造特性を示す図である。骨梁骨パターン因子(TBPf)(図10E)、構造モデル指標(SMI)(図10F)、異方性(DA)の程度(図10G)。一元配置ANOVA:p<0.01。文字はフィッシャーのLSD事後比較を表す。棒はSEMを表す。
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