特開2019-216000IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

複数種の光源を有する光源ユニット、および照明装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】視認性のよい光源ユニットを提供する。
【解決手段】少なくとも一つ以上の第1光源11と、第1光源11が固定される第1の固定部材300と、少なくとも一つ以上の第2光源12と、第2光源12が固定される第2の固定部材21とを有し、第1の固定部材300の第1光源11が固定される第1の固定面25と、第2の固定部材21の第2光源12が固定される第2の固定面24とは、第1光源11および第2光源12の光の出射方向に対して垂直であり、互いに重なり合うように配置されたものである。
【選択図】図14

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1および特許文献2において、通常時または非常時のいずれか一方の視認性が悪い。特許文献1に開示された照明装置は、非常時に自動的に非常用電源に切り替わり点灯する。しかし、非常時は常用電源による点灯する通常時よりも暗く、火災時には煙によって視界が妨げられ、誘導灯が見えにくくなり、誘導灯の視認性が低下してしまう。特許文献2に開示された照明装置は、常用時に光を出射していないため照明装置の位置を人が認識しにくく、非常時に床面等に光が投影されても、投影された光に気がつかないおそれがある。 本発明は、のような課題を解決するためになされたもので、視認性のよい光源ユニットおよび照明装置を提供するものである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る光源ユニットは、少なくとも一つ以上の第1光源と、前記第1光源が固定される第1の固定部材と、少なくとも一つ以上の第2光源と、前記第2光源が固定される第2の固定部材と、を有し、前記第1の固定部材の前記第1光源が固定される第1の固定面と、前記第2の固定部材の前記第2光源が固定される第2の固定面とは、前記第1光源および前記第2光源の光の出射方向に対して垂直であり、互いに重なり合うように配・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、第1光源から出射される光および第2光源から出射される光の出射効率が同等になり、視認性が向上する。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の実施の形態1に係る照明装置の一構成例を示す外観斜視図である。

【図2】図1に示した照明装置を背面側から見たときの内部を示す外観斜視図である。

【図3】図2に示した光源ユニットの拡大斜視図である。

【図4】図2に示した光源ユニットの拡大側面図である。

【図5】図1に示した制御部の一構成例を示すブロック図である。

【図6】本発明の実施の形態1に係る照明装置の動作手順を示すフローチャートである。

【図7】図1に示した表示ユニットの表示領域における発光スペクトルを示す図である。

【図8】スペックルパターンの一例を示す図である。

【図9】本発明の実施の形態2に係る照明装置の一構成例を示す外観斜視図である。

【図10】図9に示した照明装置の背面側の一例を示す外観斜視図である。

【図11】図10に示した照明装置の内部を示す外観斜視図である。

【図12】図11に示した光源ユニットの拡大斜視図である。

【図13】図11に示した光源ユニットの拡大側面図である。

【図14】図12に示した光源ユニットの一構成例を示す外観斜視図である。

【図15】図14に示した白色光源モジュールの外観斜視図である。

【図16】図14に示したレーザ光源モジュールの外観斜視図である。

【図17】図16に示したレーザ光源モジュールの分解斜視図である。

【図18】図16に示したレーザ光源モジュールの一部を示す外観斜視図である。

【図19】図11に示したユニットホルダの外観斜視図である。

【図20】図16に示したレーザ光源モジュールの白色光源モジュールへの取り付け方法を示す図である。

【図21】図16に示したレーザ光源モジュールを白色光源モジュールに組み付けた後の構成の一部を下側から見たときの外観図である。

【図22】図21に示す線分A−Aの断面図である。

【図23】図14に示した光源ユニットの配線接続方法を示す図である。

【図24】図21に示したLED基板の別の構成例を示す平面図である。

【図25】図11に示した制御部の一構成例を示すブロック図である。

【図26】本発明の実施の形態2に係る照明装置の動作手順を示すフローチャートである。

【図27】図9に示した表示ユニットの表示領域における発光スペクトルを示す図である。

選択図 図14出願人が指定した本件の代表的な図

1、1a 照明装置、11 第1光源、12 第2光源、13 表示ユニット、14 常用電源、15 非常用電源、16 制御部、17 第3光源、18 検知器、20、20a 光源ユニット、21、21a LED基板、22 中継保持部、23 ホルダ、24、25 下面、31 導光体、32 反射板、33 拡散板、34 プリズムシート、35 表示板、36 表示領域、37a 白色光透過領域、37b 緑色透過領域、40 出射面、108 固定爪、109 ガイド溝、111 逃がし穴、112 コネクタ、113 切欠き部、121 電極ピン、122 貫通ネジ穴、123 ネジ、124 貫通穴、131 ソケット穴、132 ネジ穴、133 配線ガイド、200 白色光源モジュール、300 レーザ光源モジュール、400 ユニットホルダ、450 ガイド。

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