特開2019-216443IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本願は、ワイヤレス通信に関し、特に、基地局に接続されるユーザー機器に関連する。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【解決手段】 サービングセル上のサブフレームをユーザー機器(UE)に対して時間多重化するための方法であって、eNodeBが、レガシーロングタームエボリューション(LTE)伝送フォーマットを用いて動作するサブフレームのセット(501、502、503)の第1のビット(ビット「0」)を用いて、及び、物理ダウンリンク制御チャネル(PDCCH)制御領域なしに、低減された密度のセル固有基準信号(CRS)伝送を含むエボルブド伝送NCT(New Carrier Tyep)フォーマットを用いて動作するサブフレーム(504)の別のセットの第2のビット(ビット「1」)を用いて、ビットマップ指示により通信する。
【選択図】 図5

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】各々3つのセクターから成る3つのマクロセルサイトの従来の同種(homogenous)ネットワーク配置の図式説明である。

【図2】LTEネットワークのE−UTRANとコアネットワークとの間の関係の説明である。

【図3】現在のLTE DL伝送フォーマットを示し、ユニキャストデータ及び制御のための物理チャネルのマッピングを図示する。

【図3A】エボルブドLTE DL伝送フォーマットを示し、ユニキャストデータ及び制御のための物理チャネルのマッピングを図示する。

【図4】現在のLTE DL伝送フォーマットを示し、MBSFN及び非MBSFN領域へのMBSFNサブフレームの区分化を図示する。

【図5】レガシー及びエボルブド伝送フォーマットのための無線フレームにおけるサブフレームの割り当て(allocation)を示すビットマップである。

【図6】FDD及びTDD両方のためのエボルブド伝送フォーマットのための通常及びMBSFNサブフレームの例示のマッピングを示す。

【図7】時間周波数グリッドでのチャネル及び信号のマッピング、即ち、(a)グループ固有RSとの衝突を避けるためのPSS/SSSの移動、及び(b)PSS/SSSとの衝突を避けるためのEPBCH領域へのグループ固有RSの移動、を示す。

【図8】エボルブド伝送フォーマットのMBSFNサブフレームにおけるPMCH及びEPDCCHのマッピングを示す。

【図9】エボルブド伝送フォーマットでのFDD及びTDD両方のためのPSS及びSSSの幾つかの例示のマッピングを図示する。

【図10】エボルブド伝送フォーマットでのFDD及びTDD両方のためのPSS及びSSSの幾つかの例示のマッピングを図示する。

【図11】エボルブド伝送フォーマットでのFDD及びTDD両方のためのPSS及びSSSの幾つかの例示のマッピングを図示する。

選択図 図5出願人が指定した本件の代表的な図

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります