特開2019-218340IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

半導体の微細加工に用いられる酸発生剤用の塩、該塩を含む酸発生剤、レジスト組成物及びレジストパターンの製造方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】良好なCD均一性を有するレジストパターンを製造できる塩の提供。
【解決手段】下式で表される塩。

[Q1及びQ2は、それぞれ独立にフッ素原子等を表す。R1及びR2は、それぞれ独立に水素原子等を表す。zは、0〜6のいずれかの整数を表し、zが2以上のとき、複数のR1及びR2は互いに同一であっても異なってもよい。X1は、*−CO−O−等を表す。(但し、*は、C(R1)(R2)又はC(Q1)(Q2)との結合手を表す。)X2は、−O−又は単結合を表す。L1は、フッ素原子を有する炭素数1〜36の2価の炭化水素基等を表す。R3は、炭素数1〜12のフッ素化アルキル基を表す。Z+は、有機カチオンを表す。]
【選択図】なし

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、の塩を含有するレジスト組成物から形成されたレジストパターンよりも、良好なCD均一性(CDU)でレジストパターンを製造することができる塩を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、以下の発明を含む。 [1]式(I)で表される塩。 [式(I)中、 Q1及びQ2は、それぞれ独立に、フッ素原子又は炭素数1〜6のペルフルオロアルキル基を表す。 R1及びR2は、それぞれ独立に、水素原子、フッ素原子又は炭素数1〜6のペルフルオロアルキル基を表す。 zは、0〜6のいずれかの整数を表し、zが2以上のとき、複数のR1及びR2は互いに同一であっても異なって・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明の塩を使用したレジスト組成物を用いることにより、良好なCD均一性(CDU)でレジストパターンを製造することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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