特開2019-219593IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、表示装置に表示される数値を読み上げる合成音声の出力制御

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】本発明は、表示装置で表示される数値に対する追従性の高い合成音声の出力制御技術の提供を目的とする。
【解決手段】本発明の音声出力制御装置は、第1時点の数値項目の数値と、第1時点より後の第2時点の数値項目の数値を、それぞれ第1数値と第2数値として取得する数値取得部13と、数値項目に第1数値を割り当てた入力文字列の合成音声を第1合成音声として作成し、第1数値と第2数値が異なる場合には、数値項目に第2数値に応じた第1数値とは異なる数値を割り当てた入力文字列の合成音声を第2合成音声として作成する音声合成部14Aと、第1数値と第2数値が同じ場合には第1合成音声を、第1数値と第2数値が異なる場合には第2合成音声を、それぞれスピーカから出力させる音声出力部16と、を備える。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、特許文献1の技術では、計測時点と読み上げ時点で数値に差が生じ得ることが考慮されていない。 そこで、本発明は上述の問題点に鑑み、表示装置で表示される数値に対する追従性の高い合成音声の出力制御技術の提供を目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の音声出力制御装置は、表示装置に表示され時間と共に変化する数値項目を含む入力文字列を読み上げる合成音声をスピーカから出力させる音声出力制御装置であって、第1時点の数値項目の数値と、第1時点より後の第2時点の数値項目の数値を、それぞれ第1数値と第2数値として取得する数値取得部と、数値項目に第1数値を割り当てた入力文字列の合成音声を第1合成音声として作成し、第1数値と第2数値が異なる場合に・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、第1数値と第2数値が異なる場合には第2合成音声がスピーカから出力されるため、合成音声に提示する数値と表示装置で表示される数値との差が小さくなり、遂次性と追従性に優れた音声提示が可能となる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施の形態1の音声出力制御装置の構成を示すブロック図である。

【図2】実施の形態1の音声出力制御装置の動作を示すフローチャートである。

【図3】実施の形態2の音声出力制御装置の構成を示すブロック図である。

【図4】実施の形態2の音声出力制御装置の動作を示すフローチャートである。

【図5】実施の形態3の音声出力制御装置の構成を示すブロック図である。

【図6】実施の形態3の音声出力制御装置の動作を示すフローチャートである。

【図7】実施の形態4の音声出力制御装置の構成を示すブロック図である。

【図8】実施の形態4の音声出力制御装置の動作を示すフローチャートである。

【図9】実施の形態5の音声出力制御装置の構成を示すブロック図である。

【図10】実施の形態5の音声出力制御装置の動作を示すフローチャートである。

【図11】実施の形態6の音声出力制御装置の構成を示すブロック図である。

【図12】実施の形態6の音声出力制御装置の動作を示すフローチャートである。

【図13】実施の形態7の音声出力制御装置の構成を示すブロック図である。

【図14】実施の形態7の音声出力制御装置の動作を示すフローチャートである。

【図15】音声出力制御装置のハードウェア構成を示す図である。

【図16】音声出力制御装置のハードウェア構成を示す図である。

【図17】サーバと車両による音声出力制御装置の構成例を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

11 入力文字列解析部、12 可変文言解析部、13 数値取得部、14A,14B,14C,14D,14E,14F,14G 音声合成部、15 数値監視部、16 音声出力部、17 線形予測判定部、61 処理回路、62 プロセッサ、63 メモリ、101,102,103,104,105,106,107 音声出力制御装置。

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