特開2019-219676IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

オーディオ信号符号化、復号および処理に関し、特に、スペクトルパターンを利用することによるシヌソイドおよびスイープの効率的な合成

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】符号化オーディオ信号スペクトルに基づいてオーディオ出力信号を生成するための装置を提供する。
【解決手段】装置は、第1の領域において複数の信号を生成するための信号生成器165を備える。複数の信号の各信号は、第1の時点におけるその信号の瞬時周波数である開始周波数および異なる第2の時点におけるその信号の瞬時周波数である目標周波数を有する。信号生成器は、複数の信号のうちの第1の信号を、第1の信号の目標周波数が開始周波数と等しくなるように生成し、複数の信号のうちの異なる第2の信号を、第1の信号の目標周波数が開始周波数とは異なるように生成する。
【選択図】図1D

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、ハイブリッドオーディオ復号のための改善された概念を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、請求項1に記載の装置、請求項14に記載の装置、請求項20に記載の方法、請求項21に記載の方法、および請求項22に記載のコンピュータプログラムによって解決される。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】一実施形態による、符号化オーディオ信号スペクトルに基づいてオーディ出力信号を生成するための装置を示す図である。

【図1B】別の実施形態による、符号化オーディオ信号スペクトルに基づいてオーディ出力信号を生成するための装置を示す図である。

【図1C】さらなる実施形態による、符号化オーディオ信号スペクトルに基づいてオーディ出力信号を生成するための装置を示す図である。

【図1D】一実施形態による、複数のスペクトルパターンを生成するための装置を示す図である。

【図2】MDCTタイムブロックに対する掃引パターンのパラメータ整合を示す図である。

【図3】トーンパターンのパッチング(patching)プロセスを示す図である。(a〜b)は原型パターン生成を示し、(c)はパターン切り詰めを示し、(d)は目標位置および位相へのパターン適合を示し、(e〜f)はパターンパッチングを示す。

【図4】(上パネルから下パネルへ)ビン上の正弦、ビン間の正弦、ビン上のスイープ、ビン間のスイープの、正規化スペクトル音パターンを示す図である。

【図5】正弦窓についてのパターン長の関数としての切り詰め音パターンの信号対雑音比(SNR)を示す図である。

【図6A】実施形態による、重なる合うブロックについての複数の時点における正弦波スイープの瞬時周波数を示す図である。

【図6B】実施形態による、DCTおよびDCT IV基底関数の位相進行を示す図である。

【図6C】一実施形態によるパワースペクトル、置換MDCTスペクトル、量子化MDCTスペクトル、およびMDCTスペクトルをパターンとともに示す図である。

【図7】一実施形態によるオーディオ信号入力スペクトルを符号化するための装置を示す図である。

【図8】オーディオ信号入力スペクトル、対応するパワースペクトルおよび修正(置換)オーディオ信号スペクトルを示す図である。

【図9】他のパワースペクトル、他の修正(置換)オーディオ信号スペクトル、および量子化オーディオ信号スペクトルを示す図であり、量子化オーディオ信号スペクトルは符号化器側で生成されたものであるが、いくつかの実施形態においては復号側で復号された復号オーディオ信号スペクトルに対応することもある。

【図10】一実施形態による、符号化オーディオ信号スペクトルに基づいてオーディ出力信号を生成するための装置を示す図である。

【図11】別の実施形態による、符号化オーディオ信号スペクトルに基づいてオーディ出力信号を生成するための装置を示す図である。

【図12】元のシヌソイドと、MDCT/逆MDCTチェーンによって処理された後のシヌソイドとを比較した2つの図である。

選択図 図1D出願人が指定した本件の代表的な図

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