特開2019-220378IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

照明装置点検システムおよび照明装置に関するものである。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】点検作業者の負担を従来に比べてより少なくする。
【解決手段】照明装置点検システムは、自己点検機能を有し、外部ネットワーク300と接続可能に構成された照明装置100と、照明装置100に自己点検を行わせるための点検指示を送信する機能を有し、外部ネットワーク300に接続可能に構成された遠隔操作端末200と、を備える。照明装置100は、外部ネットワーク300を介して点検指示を受信すると自己点検を行い、当該自己点検の結果の情報である点検結果情報を送信する。遠隔操作端末200は、外部ネットワーク300を介して点検結果情報を受信し、当該点検結果情報を表示する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1において点検作業者による点検作業の開始および点検結果の確認は、制御監視盤のある場所で行われる必要がある、このため、特許文献1においては、依然として点検作業者への負担が大きい。 本発明は、のような課題を解決するためになされたものである。本発明の目的は、点検作業者の負担を従来に比べてより少なくすることが可能である照明装置点検システムおよび照明装置を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る照明装置点検システムは、自己点検機能を有し、外部ネットワークと接続可能に構成された照明装置と、照明装置に自己点検を行わせるための点検指示を送信する機能を有し、外部ネットワークに接続可能に構成された遠隔操作端末と、を備える。照明装置は、外部ネットワークを介して点検指示を受信すると自己点検を行い、当該自己点検の結果の情報である点検結果情報を送信する。遠隔操作端末は、外部ネットワークを・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明に係る照明装置点検システムおよび照明装置によれば、点検作業者の負担を従来に比べてより少なくすることが可能である。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施の形態1の照明装置点検システムの全体構成を示す図である。

【図2】実施の形態1の照明装置点検システムの機能ブロック図である。

【図3】実施の形態1の照明装置の構成の一例を示すブロック図である。

【図4】実施の形態1の照明装置点検システムの動作例を示す図である。

【図5】実施の形態1の遠隔操作端末の画面表示例を示す図である。

【図6】実施の形態2の照明装置点検システムの動作例を示す図である。

【図7】実施の形態3のグループ化を説明する図である。

【図8】実施の形態3のグループ化された照明装置群を含む照明装置点検システムの動作例を示す図である。

【図9】実施の形態3の照明装置点検システムの変形例を示す図である。

【図10】実施の形態3の変形例における点検指示の送信動作を示す図である。

【図11】実施の形態4の照明装置点検システムの動作例を示す図である。

【図12】実施の形態5の照明装置点検システムの動作例を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

100 照明装置、 101 通信用インターフェース、 102 蓄電池、 103 光源、 104 点検スイッチ、 110 コントロールユニット、 111 整流回路、 120 制御回路、 121 電源生成回路、 122 充電回路、 123 常用点灯回路、 130 記憶演算装置、 131 CPU、 132 送受信部、 133 点検結果保存更新部、 134 点検実施部、 135 動作条件記憶部、 200 遠隔操作端末、 201 通信用インターフェース、 230 記憶演算装置、 231 CPU、 232 送受信部、 233 点検指示部、 234 点検予約部、 235 動作条件記憶部、 300 外部ネットワーク、 301 ネットワーク回線、 310 保管システム

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