特開2020-113252IP Force 特許公報全文掲載

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】より小さなグラフィックス・デバイスの多数のタイルで構成されるタイル化されたアーキテクチャを有するグラフィックス、メディア及びコンピュータ・デバイスを提供する。
【解決手段】データ処理システムにおいて、ワーク配布インフラストラクチャは、可変数の複数タイルにわたってスケーリングされるワークロード・ディスパッチを可能にする。ワーク・アイテムは、複数のタイルを跨ぐことが可能なワークロードとともに、複数タイルの任意の1つ以上のタイルにサブミットされることが可能である。追加的に、作業アイテムの完了時に、デバイス内のグラフィックス、メディア、及び/又は計算エンジンは、実行のための新しい作業アイテムを、最小の待ち時間で容易に獲得することができる。
【選択図】図15

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は実施形態による処理システムのブロック図である。 [0004]

【図2】図2は実施形態によるプロセッサのブロック図である。 [0005]

【図3】図3は実施形態によるグラフィックス・プロセッサのブロック図である。 [0006]

【図4】図4は幾つかの実施形態によるグラフィックス・プロセッサのグラフィックス処理エンジンのブロック図である。 [0007]

【図5】図5は本明細書で説明される幾つかの実施形態によるグラフィックス・プロセッサ・コアのハードウェア論理のブロック図である。 [0008]

【図6A】図6A〜図6Bは、本明細書で説明される実施形態による、グラフィックス・プロセッサ・コアで使用される処理エレメントのアレイを含むスレッド実行ロジックを示す。

【図6B】図6A〜図6Bは、本明細書で説明される実施形態による、グラフィックス・プロセッサ・コアで使用される処理エレメントのアレイを含むスレッド実行ロジックを示す。 [0009]

【図7】図7は、幾つかの実施形態によるグラフィックス・プロセッサ命令フォーマットを示すブロック図である。 [0010]

【図8】図8は他の実施形態によるグラフィックス・プロセッサのブロック図である。 [0011]

【図9A】図9A〜9Bは、幾つかの実施形態によるグラフィックス・プロセッサ・コマンド・フォーマット及びコマンド・シーケンスを示す。

【図9B】図9A〜9Bは、幾つかの実施形態によるグラフィックス・プロセッサ・コマンド・フォーマット及びコマンド・シーケンスを示す。 [0012]

【図10】図10は、幾つかの実施形態によるデータ処理システムのための例示的なグラフィックス・ソフトウェア・アーキテクチャを示す。 [0013]

【図11A】図11Aは実施形態によるIPコア開発システムを示すブロック図である。 [0014]

【図11B】図11Bは本明細書で説明される幾つかの実施形態による集積回路パッケージ・アセンブリの側断面図を示す。 [0015]

【図12】図12は実施形態によるチップ集積回路上の例示的なシステムを示すブロック図である。 [0016]

【図13A】図13A〜13Bは、本明細書で説明される実施形態によるSoC内で使用するための例示的なグラフィックス・プロセッサを示すブロック図である。

【図13B】図13A〜13Bは、本明細書で説明される実施形態によるSoC内で使用するための例示的なグラフィックス・プロセッサを示すブロック図である。 [0017]

【図14A】図14A〜14Bは、本明細書で説明される実施形態による更なる例示的なグラフィックス・プロセッサ・ロジックを示す。

【図14B】図14A〜14Bは、本明細書で説明される実施形態による更なる例示的なグラフィックス・プロセッサ・ロジックを示す。 [0018]

【図15】図15は実施形態によるデータ処理システムのブロック図である。 [0019]

【図16A】図16A〜16Cは、実施形態によるマルチタイル・ワーク・スケジューリングを実行するグラフィックス処理システムを示す。

【図16B】図16A〜16Cは、実施形態によるマルチタイル・ワーク・スケジューリングを実行するグラフィックス処理システムを示す。

【図16C】図16A〜16Cは、実施形態によるマルチ・タイル・ワーク・スケジューリングを実行するグラフィックス処理システムを示す。 [0020]

【図17】図17は本明細書で説明される実施形態によるタイル・ワーク分配及びスケジューリング・システムを示す。 [0021]

【図18】図18は実施形態によるマルチ・タイル・グラフィックス処理システム上の負荷バランスをとることを可能にするシステムを示す。 [0022]

【図19】図19は実施形態によるマルチ・タイル・ワークロード・スケジューリング方法のフロー図を示す。 [0023]

【図20】図20は実施形態によるマルチ・タイル・ワークロードを実行する方法のフロー図を示す。 [0024]

【図21】図21は実施形態によるタイル間でワークロードを移行する方法のフロー図を示す。 [0025]

【図22】図22は実施形態によるグラフィックス・プロセッサを含むコンピューティング・デバイスのブロック図である。

選択図 図15出願人が指定した本件の代表的な図

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