(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】公開特許公報(A)
(11)【公開番号】特開2020-125570(P2020-125570A)
(43)【公開日】2020年8月20日
(54)【発明の名称】男性用区分下着
(51)【国際特許分類】
A41B 9/02 20060101AFI20200727BHJP
【FI】
A41B9/02 H
【審査請求】未請求
【請求項の数】1
【出願形態】書面
【全頁数】3
(21)【出願番号】特願2019-27841(P2019-27841)
(22)【出願日】2019年1月31日
(71)【出願人】
【識別番号】500482898
【氏名又は名称】玉井 晃
(72)【発明者】
【氏名】玉井 晃
【テーマコード(参考)】
3B128
【Fターム(参考)】
3B128EA01
3B128EB13
3B128EC02
(57)【要約】 (修正有)
【課題】男性性器の陰茎下部と陰嚢上部の接触を阻止し、発汗に伴う水分の速やかな蒸発を促進し、湿疹やカビの発生を低減させる男性下着を提供する。
【解決手段】男性下着の前方に穴をあけ、前垂れ4を付加することで、陰茎と陰嚢を別室に収納する。
【選択図】
図3
【特許請求の範囲】
【請求項1】
男性下着において、陰茎下部と陰嚢上部を区分収納することにより、発汗に伴う水分の蒸発を促進する男性下着。
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は男性性器の陰茎下部と陰嚢上部の接触を阻止し、発汗に伴う水分の速やかな蒸発を促進し、湿疹やカビの発生を低減させようと企図するものである。
【背景技術】
【0002】
従来男性下着は男性性器を一体として収納しており、特に陰茎下部と陰嚢上部は不必要な密着により発汗に伴う水分の速やかな蒸発を阻害していた。
【発明の概要】
【0003】
この発明は男性下着において、従来同一空間に収納されていた陰茎と陰嚢を区分収納するものである、
第一図は従来の男性下着である、第二図は本申請の男性下着であり、下着前方に穴をあけ、ここから陰茎を突き出すことにより、陰茎と陰嚢の接触を阻止し発汗後の水分蒸発を速やかに行おうとするものである、なお下着機能を維持するため、第三図の通り前垂れを付加する。
これによって男性の陰部の湿度を低下させ湿疹やカビの発生を低下させようと企図するものである。
【課題を解決するための手段】
【0004】
体型に合わせた陰茎穴の位置決定
【発明の効果】
【0005】
この発明により男性陰部の湿度を低下させ、健康増進に貢献できる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0006】
広く社会に告知する。
【図面の簡単な説明】
【0007】
【
図1】第一図 平面図 従来の男性用下着である、▲1▼はベルト、▲2▼は開口部である。
【
図2】第二図 平面図 この発明による男性用下着である、説明のため前垂れを省略している、▲1▼はベルト、▲3▼は陰茎を突き出す穴である。
【
図3】第三図 平面図 この発明による男性用下着である、陰嚢と陰茎を区分収納した、また下着前面に前垂れを付加し、下着機能を維持している。
【符号の説明】
【0008】
▲1▼ ベルト
▲2▼ 開口部
▲3▼ 陰茎穴
▲4▼ 前垂れ