特開2020-129837IP Force 特許公報全文掲載

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】ロバストなAM−PMひずみ自己抑制技術を備えた超小型のマルチバンド送信器を提供する。
【解決手段】システム200において、通信装置は、通信データの1つ以上の動作帯域に従って電力信号を生成する電力増幅器110’を含み、電力増幅器の出力段で、振幅が駆動され生成される。最終段は、振幅変調−位相変調(AM−PM)ひずみを抑制する出力受動回路網206を含む。バックオフ電力モードの間、出力電力回路網コンポーネントの容量ユニットのバイアスVbiasは、全体のキャパシタンス変動を最小限とするよう調整される。出力受動回路網206は更に、動作の二重共振の間でフラットな位相応答を生成する。
【選択図】図2

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】記載される様々な態様に従って、少なくとも例となる電力増幅器を有する、例となる通信装置を表す。

【図2】記載される様々な態様に従って、例となる駆動回路及び電力増幅器を表す。

【図3】記載される様々な態様に従って、電力増幅器コンポーネントを表す。

【図4】記載される様々な態様に従って、補償のグラフの例及び出力受動回路網を表す。

【図5】記載される様々な態様に従って、出力受動回路網の例を表す。

【図6】記載される様々な態様に従って、電力増幅器の例に関連するシミュレーション・グラフの例を表す。

【図7】記載される様々な態様に従って、例となる方法のフロー図を表す。

【図8】記載される様々な態様に従って、電力増幅器コンポーネント・システムを備える、例となるモバイル通信装置を表す。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

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