特開2020-144192IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

光モジュール及びその製造方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】優れた高周波特性を確保しながら微細化することができる光モジュール及びその製造方法を提供する。
【解決手段】光モジュールは、第1の電極パッドと、第2の電極パッドと、第1の電極パッドと第2の電極パッドとの間に配置された第3の電極パッドと、を備えた光半導体チップと、第4の電極パッドと、第5の電極パッドと、第4の電極パッドと第5の電極パッドとの間に配置された第6の電極パッドと、備え、光半導体チップがフリップチップ実装された配線基板と、第1の電極パッドと第4の電極パッドとを接続する第1の導電材と、第2の電極パッドと第5の電極パッドとを接続する第2の導電材と、第1の導電材と第2の導電材との間に配置され、第3の電極パッドと第6の電極パッドとを接続する第3の導電材と、光半導体チップと配線基板との間で、第3の導電材の第2の導電材側に設けられた樹脂と、を有する。
【選択図】図3C

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の目的は、優れた高周波特性を確保しながら微細化することができる光モジュール及びその製造方法を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一形態によれば、第1の電極パッドと、第2の電極パッドと、前記第1の電極パッドと前記第2の電極パッドとの間に配置された第3の電極パッドと、を備えた光半導体チップと、第4の電極パッドと、第5の電極パッドと、前記第4の電極パッドと前記第5の電極パッドとの間に配置された第6の電極パッドと、備え、前記光半導体チップがフリップチップ実装された配線基板と、前記第1の電極パッドと前記第4の電極パッド・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本開示によれば、優れた高周波特性を確保しながら微細化することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】第1の光モジュールの構成を示すブロック図である。

【図2】第1の光モジュールに含まれる光半導体チップの構造を示す下面図である。

【図3A】第1の光モジュールの構造を示す平面図である。

【図3B】第1の光モジュールの構造を示す断面図である。

【図3C】第1の実施形態における、配線基板、導電材及びアンダーフィルの関係を示す図である。

【図4A】第1の光モジュールの製造方法における、光半導体チップを配線基板に実装する方法を示す断面図(その1)である。

【図4B】第1の光モジュールの製造方法における、光半導体チップを配線基板に実装する方法を示す断面図(その2)である。

【図4C】第1の光モジュールの製造方法における、光半導体チップを配線基板に実装する方法を示す断面図(その3)である。

【図4D】第1の光モジュールの製造方法における、光半導体チップを配線基板に実装する方法を示す断面図(その4)である。

【図4E】第1の光モジュールの製造方法における、光半導体チップを配線基板に実装する方法を示す断面図(その5)である。

【図4F】第1の光モジュールの製造方法における、光半導体チップを配線基板に実装する方法を示す断面図(その6)である。

【図4G】第1の光モジュールの製造方法における、光半導体チップを配線基板に実装する方法を示す断面図(その7)である。

【図4H】第1の光モジュールの製造方法における、光半導体チップを配線基板に実装する方法を示す断面図(その8)である。

【図5A】第2の光モジュールの構造を示す断面図である。

【図5B】第2の実施形態における、配線基板、導電材及びアンダーフィルの関係を示す図である。

【図6A】第2の光モジュールの製造方法における、光半導体チップを配線基板に実装する方法を示す断面図(その1)である。

【図6B】第2の光モジュールの製造方法における、光半導体チップを配線基板に実装する方法を示す断面図(その2)である。

【図6C】第2の光モジュールの製造方法における、光半導体チップを配線基板に実装する方法を示す断面図(その3)である。

【図6D】第2の光モジュールの製造方法における、光半導体チップを配線基板に実装する方法を示す断面図(その4)である。

【図6E】第2の光モジュールの製造方法における、光半導体チップを配線基板に実装する方法を示す断面図(その5)である。

【図7】第2の実施形態の変形例における、配線基板、導電材及びアンダーフィルの関係を示す図である。

【図8】第1の実施形態の第1の変形例における、配線基板、導電材及びアンダーフィルの関係を示す図である。

【図9】第1の実施形態の第2の変形例における、配線基板、導電材及びアンダーフィルの関係を示す図である。

【図10】第1の実施形態の第3の変形例における、光半導体チップの構造を示す下面図である。

【図11】第1の実施形態の第3の変形例に係る光モジュールの構造を示す平面図である。

選択図 図3C出願人が指定した本件の代表的な図

1、2:光モジュール   100:配線基板   120H、120L、120G、240H、240L、240G:電極パッド   190:アンダーフィル   200:光半導体チップ   620A、629:半田ペースト   620C、625:半田ボール   620H、620L、620G、620GW、625H、625L、625G:導電材   621H、621L、621G:コア材

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