特開2020-166828IP Force 特許公報全文掲載

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】メモリ内の計算操作を効率的に実行するためのスケーラブルなアーキテクチャを提供する。
【解決手段】バス経由でプロセッサ102にデータを送信してデータを演算するのではなく、メモリ104で計算操作を実行することによって、演算をより効率的に実行するスケーラブルなアーキテクチャであって、メモリは、メモリ媒体と、メモリ媒体に結合された媒体アクセス回路を有する。媒体アクセス回路は、要求された演算を実行するために、メモリ媒体からデータにアクセスし、媒体アクセス回路に含まれる複数の計算論理ユニットの各々を用いて、アクセスされたデータに対して、要求された演算を同時に実行し、要求された演算の実行から生成された結果データをメモリ媒体に書き込む。
【選択図】図1

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】メモリ内で効率的に計算操作を実行するためのスケーラブルなアーキテクチャを有する計算装置の、少なくとも1つの実施形態の簡略図である。

【図2】図1の計算装置に含まれるメモリ媒体の、少なくとも1つの実施形態の簡略図である。

【図3】図1の計算装置に含まれるメモリ媒体のパーティションおよびメモリの媒体アクセス回路の構成要素の、少なくとも1つの実施形態の簡略図である。

【図4】図1の計算装置に含まれ得る1組のデュアルインラインメモリモジュールの、少なくとも1つの実施形態の簡略図である。

【図5】図1の計算装置のメモリで実行され得るテンソル演算の、少なくとも1つの実施形態の簡略図である。

【図6】図1の計算装置によって実行され得るメモリ内の効率的な計算操作を実行するための方法の、少なくとも1つの実施形態の簡略図である。

【図7】図1の計算装置によって実行され得るメモリ内の効率的な計算操作を実行するための方法の、少なくとも1つの実施形態の簡略図である。

【図8】図1の計算装置によって実行され得るメモリ内の効率的な計算操作を実行するための方法の、少なくとも1つの実施形態の簡略図である。

【図9】パッケージに統合された図1の計算装置のメモリの、2つのダイの簡略図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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