特開2020-166838IP Force 特許公報全文掲載

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】エッジコンピューティングにおいて、エッジでのサービス実行をクラウドにルーティングすることによりレイテンシが発生する。
【解決手段】エッジネットワークにおいてデータの重複排除を提供するための技術は、データセットの書き込み要求を取得する回路を有するコンピュータデバイスを含む。回路はまた、近似関数をデータセットに適用して近似データセットを生成する。加えて、回路は、近似データセットが共有メモリ内に既に存在するかどうかを判断し、近似データセットが共有メモリ内に既に存在するという判断に応答して、ローカルメモリアドレスと、近似データセットが既に存在する共有メモリ内の位置との間の関連付けを変換テーブルに書き込む。加えて、回路は、共有メモリ内の位置に関連付けられる参照カウントを増加させる。
【選択図】図4

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】エッジリソースにおけるデータの重複排除を提供するためのシステムの少なくとも1つの実施形態の簡略化された図である。

【図2】図1のシステムに含まれるサーバコンピュータデバイスの少なくとも1つの実施形態の簡略化されたブロック図である。

【図3】図1のサーバコンピュータデバイスによって実行され得るデータセットを書き込む方法の少なくとも1つの実施形態の簡略化されたブロック図である。

【図4】図1のサーバコンピュータデバイスによって実行され得るデータセットを書き込む方法の少なくとも1つの実施形態の簡略化されたブロック図である。

【図5】図1のサーバコンピュータデバイスによって実行され得る、データセットを書き込む方法の少なくとも1つの実施形態の簡略化されたブロック図である。

【図6】図1のサーバコンピュータデバイスによって実行され得る、データセットを読み出す方法の少なくとも1つの実施形態の簡略化されたブロック図である。

【図7】図1のシステムで利用され得る、フォグ及びモバイルエッジコンピューティング(MEC)ネットワークトポロジの簡略化されたブロック図である。

選択図 図4出願人が指定した本件の代表的な図

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