特開2020-173870IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この開示は、補助プロセッサ(例えば、グラフィック処理装置(GPU:Graphics Processing Unit))から中央処理装置(CPU:Central Processing Unit)への関数コールバック要求に関し、より具体的にはこのようなコールバック要求のための効率的な改善

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】一般的に、この開示は、第1のプロセッサ(例えば、GPU)と第2のプロセッサ(例えば、CPU)との間で関数コールバック要求を実現するためのシステム、デバイス、方法及びコンピュータ読み取り可能媒体を提供する。
【解決手段】システムは、第1及び第2のプロセッサに結合された共有仮想メモリ(SVM)を含んでもよく、SVMは、少なくとも1つの両端キュー(Deque)を記憶するように構成される。第1のプロセッサの実行ユニット(EU)は、Dequeのうち第1のDequeに関連し、コールバック要求をその第1のDequeにプッシュするように構成されてもよい。第2のプロセッサ上で実行する要求ハンドラスレッドは、第1のDequeからコールバック要求の1つをポップし、ポップされたコールバック要求により指定された関数を実行し、関数の完了に応じてEUへの完了信号を生成するように構成されてもよい。
【選択図】図1

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】この開示に従った例示的な実施例のトップレベルのシステム図を示す。

【図2】この開示に従った例示的な実施例のブロック図を示す。

【図3】この開示に従った例示的な実施例の動作のフローチャートを示す。

【図4】この開示に従った他の例示的な実施例の動作のフローチャートを示す。

【図5】この開示に従った他の例示的な実施例の動作のフローチャートを示す。

【図6】この開示に従った他の例示的な実施例の動作のフローチャートを示す。

【図7】この開示に従った他の例示的な実施例のプラットフォームのシステム図を示す。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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