特開2020-174392IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本願は、概して、セキュリティに向けられ、更に具体的には、キーフォブ車両動作鍵の認証、保持、及び無効化のための方法に向けられる。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】キーフォブの制御ユニットへの認証、保持及び無効化のための方法を提供する。
【解決手段】キーフォブと制御ユニット間の初期ペアリング後、デバイスは秘密の動作鍵OpKeyを共有する。認証では、キーフォブ101は、128ビットカウンタの8最下位ビット及びカウンタのAES‐128OpKey暗号化された値の幾つかのビットを制御ユニットに送る。キー無効化及び保持では、制御ユニットはOpKey保持及び無効化モードに入るようプロンプトされる。続いて、残りの又は新たなキーフォブ各々が、認証メッセージ(105)を制御ユニットに送るようユーザによりプロンプトされる。制御ユニットは、OpKey保持及び無効化モードを出るようにプロンプトされるとき、OpKey保持及び無効化モードに入る及び出る直前に有効認証メッセージを送ったキーフォブのOpKeyのみを保持する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】キーフォブ及び制御ユニットの通常オペレーションを図示する。

【図2】一実施例においてキーフォブをディアクティベートするために用いることができる、キーフォブ保持及び無効化プロセスを図示する。

【図3】一実施例に従ったOpKey認証を用いるキーフォブ及び制御ユニットの通常オペレーションを図示するフローチャートである。

【図4】OpKeyの保持及び無効化のためのプロセスを図示するフローチャートである。

【図5】一実施例に従った例示のキーフォブのブロック図である。

【図6】一実施例に従った例示の制御ユニットのブロック図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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