特開2020-180612(P2020-180612A)IP Force 特許公報掲載プロジェクト 2022.1.31 β版

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(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】公開特許公報(A)
(11)【公開番号】特開2020-180612(P2020-180612A)
(43)【公開日】2020年11月5日
(54)【発明の名称】手持ち不要のミニ扇風機
(51)【国際特許分類】
   F04D 29/64 20060101AFI20201009BHJP
   A45B 11/02 20060101ALI20201009BHJP
   F04D 25/08 20060101ALI20201009BHJP
【FI】
   F04D29/64 E
   A45B11/02
   F04D25/08 301A
   F04D25/08 304E
【審査請求】有
【請求項の数】5
【出願形態】OL
【全頁数】7
(21)【出願番号】特願2019-91003(P2019-91003)
(22)【出願日】2019年5月13日
(11)【特許番号】特許第6566230号(P6566230)
(45)【特許公報発行日】2019年8月28日
(31)【優先権主張番号】201910332665.5
(32)【優先日】2019年4月24日
(33)【優先権主張国】CN
(71)【出願人】
【識別番号】519257854
【氏名又は名称】天津市山▲かん▼玩具有限公司
(74)【代理人】
【識別番号】718005386
【氏名又は名称】黄 暁磊
(72)【発明者】
【氏名】帥▲だい▼義
【テーマコード(参考)】
3H130
【Fターム(参考)】
3H130AA13
3H130AB06
3H130AB26
3H130AB52
3H130AC25
3H130BA95A
3H130CA24
3H130DD05X
3H130DF09X
3H130DJ06X
3H130EA04A
(57)【要約】
【課題】本発明は手持ち不要のミニ扇風機を開示した。
【解決手段】
主板本体を含み、傘持ち手挟みブロックを前に推し、傘の中棒をゴムリングから中棒置き区の中に推して入らせ、傘持ち手を中心溝の中に置き、傘持ち手挟みブロックを放した後、第二ばねの作用の下で傘持ち手挟みブロックと第二挟みブロックが傘持ち手を挟み、ミニ扇風機を扇風機取り付けブロックの中に取り付けることができ、手で持たないで使用することができ、それと同時に傘持ち手挟み部品を利用して傘を挟むことができ、手で持つ必要もなく傘をさすことができ、両者の協力により外出に便利を与え、移動電源がミニ扇風機の稼働時間を増加できる。
【選択図】図1
【特許請求の範囲】
【請求項1】
主板本体を含み、前記主板本体の底部には肩ベルトに挟める二つの挟み部品が設置され、前記主板本体の底部端面にはミニ扇風機を挟む扇風機挟み部品が設置され、前記主板本体の頂部端面には前記ミニ扇風機に電力を提供できる給電部品が設置され、前記主板本体の頂部端面には二つの固定ベースが設置され、前記固定ベースの中には上方に開口した固定溝が設置され、前記固定溝のところに支持フレームを嵌めるように装着することができ、前記支持フレームがボルトにより前記固定ベースと固定的に連結され、前記支持フレームには連結棒が固定的に連結され、前記連結棒には傘の持ち手を挟んで調節されることができる傘持ち手挟み部品が設置されることを特徴とする手持ち不要のミニ扇風機。
【請求項2】
前記挟み部品は前記主板本体の中に位置しているスライド溝を含み、前記スライド溝の底壁には下方に開口した連通溝が設置され、前記スライド溝の中にはスライドブロックがスライドできるように装着され、前記スライドブロックの底部端面にはスライドロッドが設置され、前記スライドロッドの底部端面には第一挟みブロックが固定的に装着され、前記第一挟みブロックの中には下方に開口した第一挟み溝が設置され、前記第一挟み溝の左右壁の間には第一ガイドロッドが固定的に装着され、前記第一挟み溝の中には二つの挟み爪がスライドできるように装着され、前記挟み爪と前記第一ガイドロッドとがスライドできるように装着され、前記挟み爪と前記第一挟み溝の内壁との間には第一ばねが設置され、肩ベルトの間隔により前記第一挟みブロックをスライドさせ、二つの前記第一挟みブロックの間の距離を調節し、前記挟み爪を引き離して肩ベルトを前記挟み爪の間に引っ掛からせ、前記主板本体を放した後に前記挟み部品により肩ベルトに固定的に装着することを特徴とする請求項1に記載の手持ち不要のミニ扇風機。
【請求項3】
前記傘持ち手挟み部品は前記連結棒の後側端面に位置している第二挟みブロックを含み、前記第二挟みブロックの中には上方に開口した第二挟み溝が設置され、前記第二挟み溝の後端には中棒置き区が設置され、前記中棒置き区の内壁にはゴムリングが設置され、前記第二挟み溝の前後壁の間には対称である第二ガイドロッドが設置され、前記第二ガイドロッドの間には傘持ち手挟みブロックがスライドできるように装着され、前記傘持ち手挟みブロックの後側端面には中心溝が設置され、前記傘持ち手挟みブロックと前記第二挟み溝の前側壁との間には第二ばねが設置され、前記ボルトにより前記支持フレームを装着し又は取り外し、傘を装着する時、前記傘持ち手挟みブロックを前に推し、傘の中棒を前記ゴムリングから前記中棒置き区の中に推して入らせ、前記傘持ち手を前記中心溝の中に置き、前記傘持ち手挟みブロックを放した後、前記第二ばねの作用の下で前記傘持ち手挟みブロックと前記第二挟みブロックが前記傘持ち手を挟むことを特徴とする請求項1に記載の手持ち不要のミニ扇風機。
【請求項4】
前記扇風機挟み部品は前記主板本体の底部端面に位置している調節ロッドを含み、前記調節ロッドの端部には扇風機取り付けブロックが固定的に連結され、前記扇風機取り付けブロックの中には扇風機取り付け穴が設置され、前記ミニ扇風機が前記扇風機取り付け穴の中にネジ山により装着されることができ、前記扇風機取り付け穴の端壁にはプラグが設置され、前記プラグと前記ミニ扇風機とが通電できるように協働されることができ、前記ミニ扇風機を前記扇風機取り付け穴の中に装着し、前記ミニ扇風機に電力を提供し、前記ミニ扇風機を取り出して手で持つことができ、前記ミニ扇風機に内蔵された電源を使用し、前記調節ロッドを曲げることができることを特徴とする請求項1に記載の手持ち不要のミニ扇風機。
【請求項5】
前記給電部品は前記主板本体の頂部端面に固定的に装着されている四つの固定爪を含み、前記固定爪の間には移動電源が引っ掛かっており、前記主板本体の頂部端面にはUSB接続ヘッドが設置され、前記USB接続ヘッドが前記移動電源と連結された後に前記プラグに給電でき、前記移動電源もスマホに給電することができ、前記移動電源を前記固定爪の間に置き、前記移動電源が前記ミニ扇風機に給電することを特徴とする請求項1に記載の手持ち不要のミニ扇風機。
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は手持ちミニ扇風機分野に関わり、具体的には手持ち不要のミニ扇風機である。
【背景技術】
【0002】
夏の時に、数多くの人は手持ちミニ扇風機を持って外出し、手持ちミニ扇風機は使用しやすいが、長い時間手で握ると手が凝り、物を持ち上げる時にまず扇風機を適合な場所に置く必要があり、それで不便であり、また日傘も夏に外出する時の重要な避暑用品であり、両者を同時に持って出かけると他の物を持てなくなる。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
【特許文献1】中国特許出願公開第108591096号明細書
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
本発明は手持ち不要のミニ扇風機を提供し、従来技術にある上記欠点を解消することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0005】
本発明の実施例の手持ち不要のミニ扇風機は、主板本体を含み、前記主板本体の底部には肩ベルトに挟める二つの挟み部品が設置され、前記主板本体の底部端面にはミニ扇風機を挟む扇風機挟み部品が設置され、前記主板本体の頂部端面には前記ミニ扇風機に電力を提供できる給電部品が設置され、前記主板本体の頂部端面には二つの固定ベースが設置され、前記固定ベースの中には上方に開口した固定溝が設置され、前記固定溝のところに支持フレームを嵌めるように装着することができ、前記支持フレームがボルトにより前記固定ベースと固定的に連結され、前記支持フレームには連結棒が固定的に連結され、前記連結棒には傘の持ち手を挟んで調節されることができる傘持ち手挟み部品が設置される。
【0006】
さらなる技術プランには、前記挟み部品は前記主板本体の中に位置しているスライド溝を含み、前記スライド溝の底壁には下方に開口した連通溝が設置され、前記スライド溝の中にはスライドブロックがスライドできるように装着され、前記スライドブロックの底部端面にはスライドロッドが設置され、前記スライドロッドの底部端面には第一挟みブロックが固定的に装着され、前記第一挟みブロックの中には下方に開口した第一挟み溝が設置され、前記第一挟み溝の左右壁の間には第一ガイドロッドが固定的に装着され、前記第一挟み溝の中には二つの挟み爪がスライドできるように装着され、前記挟み爪と前記第一ガイドロッドとがスライドできるように装着され、前記挟み爪と前記第一挟み溝の内壁との間には第一ばねが設置されている。
【0007】
さらなる技術プランには、前記傘持ち手挟み部品は前記連結棒の後側端面に位置している第二挟みブロックを含み、前記第二挟みブロックの中には上方に開口した第二挟み溝が設置され、前記第二挟み溝の後端には中棒置き区が設置され、前記中棒置き区の内壁にはゴムリングが設置され、前記第二挟み溝の前後壁の間には対称である第二ガイドロッドが設置され、前記第二ガイドロッドの間には傘持ち手挟みブロックがスライドできるように装着され、前記傘持ち手挟みブロックの後側端面には中心溝が設置され、前記傘持ち手挟みブロックと前記第二挟み溝の前側壁との間には第二ばねが設置されている。
【0008】
さらなる技術プランには、前記扇風機挟み部品は前記主板本体の底部端面に位置している調節ロッドを含み、前記調節ロッドの端部には扇風機取り付けブロックが固定的に連結され、前記扇風機取り付けブロックの中には扇風機取り付け穴が設置され、前記ミニ扇風機が前記扇風機取り付け穴の中にネジ山により装着されることができ、前記扇風機取り付け穴の端壁にはプラグが設置され、前記プラグと前記ミニ扇風機とが通電できるように協働されることができる。
【0009】
さらなる技術プランには、前記給電部品は前記主板本体の頂部端面に固定的に装着されている四つの固定爪を含み、前記固定爪の間には移動電源が引っ掛かっており、前記主板本体の頂部端面にはUSB接続ヘッドが設置され、前記USB接続ヘッドが前記移動電源と連結された後に前記プラグに給電でき、前記移動電源もスマホに給電することができる。
【発明の効果】
【0010】
本発明の有益な効果は:本発明は構成が簡単で、操作が便利であり、ミニ扇風機を扇風機取り付けブロックの中に取り付けることができ、手で持たないで使用することができ、それと同時に傘持ち手挟み部品を利用して傘を挟むことができ、手で持つ必要もなく傘をさすことができ、両者の協力により外出に便利を与え、移動電源がミニ扇風機の稼働時間を増加でき、普及する価値がある。
【図面の簡単な説明】
【0011】
図1図1は本発明全体の構成概略図
図2図2は支持フレームのA方向の構成概略図
図3図3図1の中のBのところの拡大概略図
図4図4は扇風機取り付けブロックの構成概略図
図5図5図2の中のC方向の平面図
【発明を実施するための形態】
【0012】
次に図1〜5を合わせて本発明を詳しく説明し、意思の疎通にもっと便利なため、後文に出る方位を以下の通りに規定する:下記の上下左右前後の方向は図1自体の投影関係の上下左右前後の方向と一致している。
【0013】
図1〜5を参照し、本発明の実施例の手持ち不要のミニ扇風機は、主板本体10を含み、前記主板本体10の底部には肩ベルトに挟める二つの挟み部品901が設置され、前記主板本体10の底部端面にはミニ扇風機43を挟む扇風機挟み部品902が設置され、前記主板本体10の頂部端面には前記ミニ扇風機43に電力を提供できる給電部品903が設置され、前記主板本体10の頂部端面には二つの固定ベース14が設置され、前記固定ベース14の中には上方に開口した固定溝15が設置され、前記固定溝15のところに支持フレーム16を嵌めるように装着することができ、前記支持フレーム16がボルト17により前記固定ベース14と固定的に連結され、前記支持フレーム16には連結棒20が固定的に連結され、前記連結棒20には傘の持ち手を挟んで調節されることができる傘持ち手挟み部品904が設置される。
【0014】
前記挟み部品901は前記主板本体10の中に位置しているスライド溝30を含み、前記スライド溝30の底壁には下方に開口した連通溝31が設置され、前記スライド溝30の中にはスライドブロック32がスライドできるように装着され、前記スライドブロック32の底部端面にはスライドロッド33が設置され、前記スライドロッド33の底部端面には第一挟みブロック34が固定的に装着され、前記第一挟みブロック34の中には下方に開口した第一挟み溝35が設置され、前記第一挟み溝35の左右壁の間には第一ガイドロッド36が固定的に装着され、前記第一挟み溝35の中には二つの挟み爪38がスライドできるように装着され、前記挟み爪38と前記第一ガイドロッド36とがスライドできるように装着され、前記挟み爪38と前記第一挟み溝35の内壁との間には第一ばね37が設置され、肩ベルトの間隔により第一挟みブロック34をスライドさせ、二つの第一挟みブロック34の間の距離を調節し、挟み爪38を引き離して肩ベルトを挟み爪38の間に引っ掛からせ、主板本体10を放した後に挟み部品901により肩ベルトに固定的に装着し、挟み爪38の表面がゴム材質であり、着心地がよくないことを防止できる。
【0015】
前記傘持ち手挟み部品904は前記連結棒20の後側端面に位置している第二挟みブロック21を含み、前記第二挟みブロック21の中には上方に開口した第二挟み溝23が設置され、前記第二挟み溝23の後端には中棒置き区26が設置され、前記中棒置き区26の内壁にはゴムリング25が設置され、前記第二挟み溝23の前後壁の間には対称である第二ガイドロッド22が設置され、前記第二ガイドロッド22の間には傘持ち手挟みブロック24がスライドできるように装着され、前記傘持ち手挟みブロック24の後側端面には中心溝27が設置され、前記傘持ち手挟みブロック24と前記第二挟み溝23の前側壁との間には第二ばね28が設置され、ボルト17により支持フレーム16を装着し又は取り外し、傘を装着する時、傘持ち手挟みブロック24を前に推し、傘の中棒をゴムリング25から中棒置き区26の中に推して入らせ、傘持ち手を中心溝27の中に置き、傘持ち手挟みブロック24を放した後、第二ばね28の作用の下で傘持ち手挟みブロック24と第二挟みブロック21が傘持ち手を挟み、中棒置き区26はゴム材質であり、延性がある。
【0016】
前記扇風機挟み部品902は前記主板本体10の底部端面に位置している調節ロッド18を含み、前記調節ロッド18の端部には扇風機取り付けブロック40が固定的に連結され、前記扇風機取り付けブロック40の中には扇風機取り付け穴41が設置され、前記ミニ扇風機43が前記扇風機取り付け穴41の中にネジ山により装着されることができ、前記扇風機取り付け穴41の端壁にはプラグ42が設置され、前記プラグ42と前記ミニ扇風機43とが通電できるように協働されることができ、ミニ扇風機43を扇風機取り付け穴41の中に装着し、それによりミニ扇風機43に電力を提供し、ミニ扇風機43を取り出して手で持つことができ、ミニ扇風機43に内蔵された電源を使用し、調節ロッド18を曲げることができ、一番適合な角度位置に調節することができる。
【0017】
前記給電部品903は前記主板本体10の頂部端面に固定的に装着されている四つの固定爪12を含み、前記固定爪12の間には移動電源11が引っ掛かっており、前記主板本体10の頂部端面にはUSB接続ヘッド13が設置され、前記USB接続ヘッド13が前記移動電源11と連結された後に前記プラグ42に給電でき、前記移動電源11もスマホに給電することができ、移動電源11を固定爪12の間に置き、移動電源11がミニ扇風機43に給電し、固定爪12はプラスチック材質であり、一定の曲げ性能を有する。
【0018】
使用する時、肩ベルトの間隔により第一挟みブロック34をスライドさせ、二つの第一挟みブロック34の間の距離を調節し、挟み爪38を引き離して肩ベルトを挟み爪38の間に引っ掛からせ、主板本体10を放した後に挟み部品901により肩ベルトに固定的に装着し、移動電源11を固定爪12の間に置き、移動電源11がミニ扇風機43に給電し、ミニ扇風機43を扇風機取り付け穴41の中に装着し、それによりミニ扇風機43に電力を提供し、ミニ扇風機43を取り出して手で持つことができ、ミニ扇風機43に内蔵された電源を使用し、調節ロッド18を曲げることができ、一番適合な角度位置に調節することができる。
【0019】
傘を装着する時、ボルト17により支持フレーム16を装着し、傘持ち手挟みブロック24を前に推し、傘の中棒をゴムリング25から中棒置き区26の中に推して入らせ、傘持ち手を中心溝27の中に置き、傘持ち手挟みブロック24を放した後、第二ばね28の作用の下で傘持ち手挟みブロック24と第二挟みブロック21が傘持ち手を挟む。
【0020】
本発明の有益な効果は:本発明は構成が簡単で、操作が便利であり、ミニ扇風機を扇風機取り付けブロックの中に取り付けることができ、手で持たないで使用することができ、それと同時に傘持ち手挟み部品を利用して傘を挟むことができ、手で持つ必要もなく傘をさすことができ、両者の協力により外出に便利を与え、移動電源がミニ扇風機の稼働時間を増加でき、普及する価値がある。
【0021】
当業者は明確できるのは、本発明の総体精神及び構想から離脱しない限り、以上の実施例に対して各種の変型を行うことができる。それらの変型はいずれも本発明の保護範囲に含む。本発明の保護方案は発明に添付した特許請求の範囲を基準とするべきである。
図1
図2
図3
図4
図5