特開2020-182227IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

オーディオ信号処理に関し、特に、オーディオオブジェクトリマッピングのための装置および方法、より詳細には、スクリーン関連オーディオオブジェクトリマッピングのための装置および方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】スクリーン関連オーディオオブジェクトリマッピングのためのスピーカ信号を生成するための装置を提供する。
【解決手段】装置は、オブジェクトメタデータプロセッサ110と、オブジェクトレンダラ120とを備える。オブジェクトレンダラ120は、オーディオオブジェクトを受信する。オブジェクトメタデータプロセッサ110は、オーディオオブジェクトがスクリーン関連であるか否かに関する指示を含み、オーディオオブジェクトの第1の位置をさらに含むメタデータを受信する。オブジェクトメタデータプロセッサ110は、オーディオオブジェクトがメタデータにおいてスクリーン関連であるとして指示されている場合、オーディオオブジェクトの第1の位置およびスクリーンのサイズに応じて、オーディオオブジェクトの第2の位置を計算する。オブジェクトレンダラ120は、オーディオオブジェクトおよび位置情報に応じてスピーカ信号を生成する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、既存のマルチメディア再生設定を利用したオーディオおよび視覚マルチメディアコンテンツ統合のための改善された概念を提供することである。本発明の目的は、請求項1による装置、請求項13による復号器デバイス、請求項14による方法、および、請求項15によるコンピュータプログラムによって解決される。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

オーディオオブジェクトリマッピングのための装置が提供される。装置は、オブジェクトメタデータプロセッサと、オブジェクトレンダラと、を備えている。オブジェクトレンダラは、オーディオオブジェクトを受信するように構成されている。オブジェクトメタデータプロセッサは、オーディオオブジェクトがスクリーン関連であるか否かに関する指示を含み、オーディオオブジェクトの第1の位置をさらに含むメタデータを受信するよ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】一実施形態によるスピーカ信号を生成するための装置を示す図である。

【図2】一実施形態によるオブジェクトレンダラを示す図である。

【図3】一実施形態によるオブジェクトメタデータプロセッサを示す図である。

【図4】実施形態による方位角リマッピングを示す図である。

【図5】実施形態による仰角リマッピングを示す図である。

【図6】実施形態による方位角リマッピングを示す図である。

【図7】他の実施形態による仰角リマッピングを示す図である。

【図8】3Dオーディオ復号器の概略図である。

【図9】一実施形態による3Dオーディオ復号器の概略図である。

【図10】フォーマット変換器の構造を示す図である。

【図11】一実施形態によるオブジェクトベースのオーディオのレンダリングを示す図である。

【図12】一実施形態によるオブジェクトメタデータプリプロセッサを示す図である。

【図13】一実施形態による方位角リマッピングを示す図である。

【図14】一実施形態による仰角のリマッピングを示す図である。

【図15】一実施形態による方位角のリマッピングを示す図である。

【図16】他の実施形態による仰角リマッピングを示す図である。

【図17】さらなる実施形態による仰角リマッピングを示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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