特開2020-188489IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本出願は、ワイヤレス電話通信などのワイヤレス通信

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】ワイヤレス通信システムにおけるチャンネル状態情報(CSI)フィードバックを提供する。
【解決手段】プリコーディング行列が、プリコーディング行列インジケータ(PMI)フィードバックに基づいてマルチアンテナ伝送のために生成される。PMIは、第1のコードブックW1(601)および第2のコードブックW2(603)からの2つの行列の行列乗算(604)から導き出されるプリコーディング行列の選択を示す。第1のコードブックW1は、隣接離散フーリエ変換(DFT)ベクトルの第1のグループを有して構築された、少なくとも第1のプリコーディング行列PMI1を含む。第1のコードブックW1は、均一に分配された非隣接DFTベクトルの第2のグループを有して構築された、少なくとも第2のプリコーディング行列PMI2を含んでもよい。
【選択図】図6

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】例示的なワイヤレス電気通信ネットワークを示す図である。

【図2】1つの等間隔リニアアレイ(ULA)または4対のULAエレメントを示す図である。

【図3】4対の交差偏波アレイを示す図である。

【図4】ビームのグリッドがm=2ビームだけシフトされる一例を示す図である。

【図5】8Txアレイにおけるアンテナ対をプルーニング(prune)するために行選択ベクトルを用いる一例を示す図である。

【図6】ダウンリンクLTE‐Advanced(LTE−A)において用いられる技法を示す図である。

【図7】例示的なネットワークシステムにおけるモバイルUEおよびeNodeBの内部詳細を示すブロック図である。

選択図 図6出願人が指定した本件の代表的な図

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります