特開2020-191122IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本願は、デジタルデータ処理に関し、特に複数のCPUコア間のデータバス

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】バス通信の性能を向上する。
【解決手段】エージェント2400において、バス通信プロトコルでは、マスターサイドがバスクレジットをストアする。マスターサイド2410は、充分な数及びタイプのバスクレジットを持つ場合のみ、バストランザクションを送信し、バスクレジットの数を低減する。バスクレジットは、バストランザクションを受け取るスレーブデバイス上のリソースに対応する。スレーブサイド2420は、適切なクレジットを伴う場合、バストランザクションを受け取り、トランザクションをサービスし、クレジットリターンを送信する。マスターサイドは、対応する数及びタイプのクレジットを、ストアされた量に加算する。スレーブサイドは、別のバストランザクションをアクセプトする準備をする。マスターサイドは、バストランザクションを再び送信する。バスエージェントは、プロセスの状態に応じてマスターとスレーブの両方として機能する。
【選択図】図24

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】一実施形態に従ったシングルコアスカラープロセッサを図示する。

【図2】別の実施形態に従ったデュアルコアスカラープロセッサを図示する。

【図3】更なる実施形態に従ったシングルコアベクトルプロセッサを図示する。

【図4】更なる実施形態に従ったデュアルコアベクトルプロセッサを図示する。

【図5】CPUの一実施形態の構成を図示する。

【図6】グローバルスカラーレジスタファイルを図示する。

【図7】グローバルベクトルレジスタファイルを図示する。

【図8】乗算及び相関機能ユニットによって共有されるローカルベクトルレジスタファイルを図示する。

【図9】ロード/ストアユニットのローカルレジスタファイルを図示する。

【図10】プレディケートレジスタファイルを図示する。

【図11】好ましい実施形態に従った、中央処理装置のパイプラインフェーズを図示する。

【図12】シングルフェッチパケットの16個の命令を図示する。

【図13】例示の実施形態によって用いられる命令の命令コーディングの例を図示する。

【図14】例示の実施形態に従った、SIMD演算のためのキャリー制御を図示する。

【図15】本発明を適用し得るコンピュートクラスタ1500を図示する。

【図16】シングルマルチコアバスアーキテクチャインタフェースのための各チャネルに対する信号方向を図示する。

【図17】例示のペアにされたインタフェーストポロジーにおける各チャネルを図示する。

【図18】別の例示のペアにされたインタフェーストポロジーにおける各チャネルを図示する。

【図19】dedc信号のエンコーディングのためのロジックを図示する。

【図20】トランザクション属性チャネルのためのシンプルなクレジットハンドシェイクを図示する。

【図21】同じチャネル上のインターリーブされたクレジットハンドシェイクを示す。

【図22】クレジット非書き込みシーケンスにおけるステップを図示する。

【図23】クレジットされた(credited)書き込みコマンドシーケンスの一般的な形式を図示する。

【図24】例示の実施形態において用いられるようなエージェントのブロック図を示す。

選択図 図24出願人が指定した本件の代表的な図

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