特開2020-191228IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

誘導灯装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】本発明は誘導灯装置に関し、電池の寿命を判定できる誘導灯装置を得ることを目的とする。
【解決手段】本発明に係る誘導灯装置は、LED光源と、該LED光源を点滅させる点滅回路と、該点滅回路に電力を供給する電池と、予め定められた検査時間だけ該LED光源を点滅させたときに該電池の電圧が予め定められた閾値電圧よりも高いか否かを判別し、判別結果を出力する制御部と、を備え、該電池の電圧は、該電池から該点滅回路に電流を流しているとき第1電圧となり、該電池から該点滅回路に電流を流していないとき第2電圧となり、該制御部は該第1電圧または該第2電圧の少なくとも一方から該電池の電圧を検出する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1の誘導灯装置では、点滅動作の確認ができる一方で電池の寿命を判定することはできない。 本発明は、上述の課題を解決するためになされたもので、電池の寿命を判定できる誘導灯装置を得ることを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る誘導灯装置は、LED光源と、該LED光源を点滅させる点滅回路と、該点滅回路に電力を供給する電池と、予め定められた検査時間だけ該LED光源を点滅させたときに該電池の電圧が予め定められた閾値電圧よりも高いか否かを判別し、判別結果を出力する制御部と、を備え、該電池の電圧は、該電池から該点滅回路に電流を流しているとき第1電圧となり、該電池から該点滅回路に電流を流していないとき第2電圧とな・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明に係る誘導灯装置では、検査時間だけLED光源を点滅させたときの電池の電圧が閾値電圧よりも高いか否かを判別できる。従って、電池の寿命を判定できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施の形態1に係る誘導灯装置の斜視図である。

【図2】実施の形態1に係る誘導灯装置の分解斜視図である。

【図3】実施の形態1に係る誘導灯装置の回路ブロック図である。

【図4】第1疑似負荷と第2疑似負荷を説明する図である。

【図5】第1疑似負荷と第2疑似負荷の接続方法を説明する図である。

【図6】電圧検出部を説明する図である。

【図7】電池の電圧波形を説明する図である。

【図8】Low期間における電池電圧の検出タイミングを説明する図である。

【図9】High期間における電池電圧の検出タイミングを説明する図である。

【図10】音声出力部からの音声を説明する図である。

【図11】実施の形態1に係るリモコンの平面図である。

【図12】実施の形態1の変形例に係る誘導灯装置の斜視図である。

【図13】誘導灯装置の機種を説明する図である。

【図14】制御部の動作を示すフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 本体、2 表示パネル、3 第2光源用カバー、4 第2光源、5 スピーカ、7 本体カバー、7a スピーカ用穴、9 リモコン受光部、10 動作確認スイッチ、11a 点灯回路、11b 共有回路、12 第1光源、13a 電池、13b 電池、14 点滅回路、14b 昇圧回路、15 音声回路、16a 充電モニタ、16b 充電モニタ、25 音声出力部、34 第1疑似負荷、34a スイッチ、35 第2疑似負荷、35a スイッチ、50 商用電源、90 リモコン、91 確認ボタン、92 自己点検ボタン、93 手動点検ボタン、94 中断ボタン、110 誘導灯装置、111a 充電回路、111b 充電回路、112a 制御部、112b 制御部、114b 昇圧回路、120 誘導灯装置、200 火災報知部、201 火災検出部、202 火災報知設備、203 誘導灯用信号装置、R1、R2 抵抗

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