特開2020-191664IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本願は、概してワイヤレス通信システムに関し、更に特定して言えば、時分割複信ロングタームエボリューション(TD−LTE)無線アクセスネットワーク(RAN)との互換性がある、NLOS(Non−Line−Of−Sight)バックホールフレーム構造の伝送に関連する。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】ワイヤレスNLOS(Non−Line−Of−Sight)環境におけるバックホール伝送技術を提供する。
【解決手段】通信システムは、第1の送信時間インタバルを有する第1のデータフレーム(バックホールリンク506)により、第1のワイヤレストランシーバ(スモールセルサイト504)と通信すること及び第1の送信時間インタバルとは異なる第2の送信時間インタバルを有する第2のデータフレーム(LTEリンク502)により、第2のワイヤレストランシーバ(UE500)と通信することを含む。第1のデータフレームと第2のデータフレームとの間で、データが送信される。
【選択図】図5B

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】従来のダウンリンク及びアップリンクサブフレーム構成の図である。

【図2】スモールセルと複数のユーザー機器(UE)との間の通信を中継する遠隔ユニット(RU)をサーブするバックホールポイント・ツー・マルチポイント(P2MP)ハブユニット(HU)をホストするセルラーマクロサイトを備える従来のワイヤレス通信システムの図である。

【図3】例示の実施形態に従ったダウンリンク及びアップリンクサブフレーム構成の図である。

【図4】ダウンリンク及びアップリンクサブフレーム構成の従来のサブセットの図である。

【図5A】例示の実施形態に従ったダウンリンク及びアップリンクスロット構成のサブセットの図である。

【図5B】例示の実施形態に従った通信システムの図である。

【図6】従来の特殊サブフレーム構成の図である。

【図7】例示の実施形態に従ったダウンリンク(DL)スロット及び特殊スロットの図である。

【図8】ダウンリンク及びアップリンクスロット及び特殊スロットを示す構成3(図4)にあるようなデータフレームの詳細な図である。

【図9】図7のダウンリンクスロットの詳細な図である。

【図10】例示の実施形態に従った複数のダウンリンクスロットフォーマットを示す図である。

【図11】例示の実施形態に従った複数の特殊スロットフォーマットを示す図である。

【図12】例示の実施形態に従った複数のアップリンクスロットフォーマットを示す図である。

【図13】例示の実施形態に従った単一の送信アンテナを備える物理的ダウンリンク共有チャネル(PDSCH)生成を示す図である。

【図14】例示の実施形態に従った単一の送信アンテナを備える物理的ダウンリンク制御チャネル(PDCCH)生成を示す図である。

選択図 図5B出願人が指定した本件の代表的な図

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