特開2020-193435(P2020-193435A)IP Force 特許公報掲載プロジェクト 2015.5.11 β版

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(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】公開特許公報(A)
(11)【公開番号】特開2020-193435(P2020-193435A)
(43)【公開日】2020年12月3日
(54)【発明の名称】ドアハンドルカバー
(51)【国際特許分類】
   E05B 85/16 20140101AFI20201106BHJP
   E05B 1/00 20060101ALI20201106BHJP
   B60J 5/04 20060101ALI20201106BHJP
【FI】
   E05B85/16 Z
   E05B1/00 311N
   B60J5/04 H
【審査請求】未請求
【請求項の数】6
【出願形態】OL
【全頁数】8
(21)【出願番号】特願2019-97893(P2019-97893)
(22)【出願日】2019年5月24日
(71)【出願人】
【識別番号】000006286
【氏名又は名称】三菱自動車工業株式会社
(74)【代理人】
【識別番号】100174366
【弁理士】
【氏名又は名称】相原 史郎
(72)【発明者】
【氏名】西迫 隆志
【テーマコード(参考)】
2E250
【Fターム(参考)】
2E250AA21
2E250HH02
2E250LL01
(57)【要約】
【課題】ドアハンドルに接着材で固定されたドアハンドルカバーを容易に取り外すことが可能なドアハンドルカバーを提供する。
【解決手段】ドアハンドル2の外壁面2aを覆い、内壁面1bの中央部の接着部3においてドアハンドル2の外壁面2aに接着されてドアハンドル2に固定されるドアハンドルカバー1であって、接着部3に隣接して内壁面1bに溝部4を設けることで、ドアハンドルカバー1の端部に工具等を差し込んでドアハンドルカバー1を引き剥がそうとした際に、ドアハンドルカバー1が溝部4に沿って折り曲げられるようにした。
【選択図】図1
【特許請求の範囲】
【請求項1】
ドアハンドルの外壁面を覆い、内壁面の中央部の接着部において前記ドアハンドルの外壁面に接着されて前記ドアハンドルに固定されるドアハンドルカバーであって、
前記内壁面に前記接着部に隣接した位置で延びる溝部を設けたことを特徴とするドアハンドルカバー。
【請求項2】
前記溝部は、少なくとも、前記ドアハンドルカバーの抉じ開け位置となる端部と前記接着部との間に設けられ、前記端部と前記接着部を結ぶ方向に対して垂直に延びるように形成されることを特徴とする請求項1に記載のドアハンドルカバー。
【請求項3】
前記溝部は、前記接着部の周囲を全周に亘って囲むように設けられていることを特徴とする請求項1または2に記載のドアハンドルカバー。
【請求項4】
前記溝部は、前記接着部を挟んで同一方向に延びる一組の第1の溝部を有することを特徴とする請求項1または2に記載のドアハンドルカバー。
【請求項5】
前記溝部は、前記接着部を挟んで同一方向に延びる一組の第2の溝部を有し、前記第1の溝部と前記第2の溝部とは異なる位置で異なる方向に延びるように配置されることを特徴とする請求項4に記載のドアハンドルカバー。
【請求項6】
前記ドアハンドルは、車両のドアの外側に設けられていることを特徴とする請求項1から5のいずれか1項に記載のドアハンドルカバー。
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は、車両のドアハンドルを覆うドアハンドルカバーに関する。
【背景技術】
【0002】
従来、車両のドアハンドルの外観を向上させるためのドアハンドルカバーが市販されている。車両用のドアハンドルカバーは、例えば特許文献1に記載されているように、表面を金属色調とした樹脂等により形成され、アウタドアハンドルの外壁面の形状に合わせて略隙間なく装着するように形成されている。
ドアハンドルカバーは、例えば内壁面の略中央部に接着材を塗布されて、ドアハンドルに固定される。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
【特許文献1】特開2008−202286号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
上記のように、接着材によって固定したドアハンドルカバーにおいて、経年劣化等により表面の色調がくすんできた場合や、異なる色調のドアハンドルカバーに変更したい場合には、接着材で固定されたドアハンドルカバーをドアハンドルから取り外す必要がある。このように接着されたドアハンドルカバーを交換する場合には、ドアハンドルとドアハンドルカバーの間にドライバ等の工具の先端を挿入して抉じ開けることが一般的である。
【0005】
しかしながら、上記のようにドアハンドルカバーの略中央部でドアハンドルに接着されているので、ドアハンドルカバーの端部からドライバ等の工具の先端を挿入しても接着部に先端が到達せずに、容易にドアハンドルカバーを抉じ開けて取り外すことが困難となる場合がある。
本発明はこのような問題点を解決するためになされたもので、ドアハンドルに接着材で固定されたドアハンドルカバーを容易に取り外すことが可能なドアハンドルカバーを提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上記の目的を達成するために、本発明は、ドアハンドルの外壁面を覆い、内壁面の中央部の接着部において前記ドアハンドルの外壁面に接着されて前記ドアハンドルに固定されるドアハンドルカバーであって、前記内壁面に前記接着部に隣接した位置で延びる溝部を設けたことを特徴とする。
これにより、ドアハンドルに接着されて固定されたドアハンドルカバーを取り外す際に、ドアハンドルとドアハンドルカバーの端部との間に工具等を差し込んでドアハンドルカバーを抉じ開けたときに、接着部に隣接した溝部に沿ってドアハンドルカバーを折り曲げることができる。これにより、接着部がドアハンドルカバーの端部より離間した中央部の位置であっても、ドアハンドルカバーが折り曲げられることで、ドアハンドルとドアハンドルカバーとの接着部の近傍を露出させることができる。したがって、更に接着部に工具等を差し込んで容易に接着部を取り外すことができる。
【0007】
好ましくは、前記溝部は、少なくとも、前記ドアハンドルカバーの抉じ開け位置となる端部と前記接着部との間に設けられ、前記端部と前記接着部を結ぶ方向に対して垂直に延びるように形成されるとよい。
これにより、ドアハンドルカバーの端部に工具等を差し込んでドアハンドルカバーを抉じ開けたときに、このドアハンドルカバーの抉じ開け位置と接着部との間に設けられ、抉じ開け位置と接着部を結ぶ方向に対して垂直に延びる溝部に沿って、ドアハンドルカバーを容易に折り曲げることができる。
【0008】
好ましくは、前記溝部は、前記接着部の周囲を全周に亘って囲むように設けられているとよい。
これにより、ドアハンドルカバーの端部のいずれの位置から工具等を差し込んでドアハンドルカバーを抉じ開けようとしても、接着部に隣接した溝部のいずれかの位置で容易にドアハンドルカバーを折り曲げることができる。
【0009】
好ましくは、前記溝部は、前記接着部を挟んで同一方向に延びる一組の第1の溝部を有するとよい。
これにより、第1の溝部が伸びる方向と垂直な方向側からドアハンドルカバーの端部に工具等を差し込んでドアハンドルカバーを抉じ開けた際に、ドアハンドルカバーを容易に折り曲げて、ドアハンドルカバーを容易に取り外すことができる。
【0010】
なお、第1の溝部のみ有する場合に、第1の溝部が伸びる方向と同一の方向側からドアハンドルカバーの端部に工具等を差し込んでドアハンドルカバーを抉じ開けようとした場合には、ドアハンドルカバーを容易に折り曲げることが困難となる。したがって、接着力が低い場合には、ドアハンドルカバーを破損させずに取り外すことができ、ドアハンドルカバーを再利用することが可能となる。
【0011】
好ましくは、前記溝部は、前記接着部を挟んで同一方向に延びる一組の第2の溝部を有し、前記第1の溝部と前記第2の溝部とは垂直な方向に異なる位置で異なる方向に延びるように配置されるとよい。
これにより、第1の溝部が伸びる方向と垂直な方向側だけでなく、第2の溝部が伸びる方向と垂直な方向側からドアハンドルカバーの端部に工具等を差し込んだ場合でもドアハンドルカバーを容易に抉じ開けて、ドアハンドルカバーを容易に折り曲げて取り外すことができる。
【0012】
好ましくは、前記ドアハンドルは、車両のドアの外側に設けられているとよい。
これにより、車両のドアの外側に設けられているドアハンドルに取り付けたドアハンドルカバーを容易に取り外すことが可能となる。
【発明の効果】
【0013】
本発明のドアハンドルカバーによれば、ドアハンドルとドアハンドルカバーの端部との間に工具等を差し込んでドアハンドルカバーを抉じ開けたときに、溝部においてドアハンドルカバーを折り曲げて、ドアハンドルとドアハンドルカバーとの接着部の端部付近を露出させることができる。
これにより、更に接着部に工具等を差し込んで容易に接着部を抉じ開けることができ、ドアハンドルの中央部で接着材によって固定されたドアハンドルカバーを容易に取り外すことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【0014】
図1】本発明の第1の実施形態のドアハンドルカバーの形状を示す斜視図である。
図2】第1の実施形態のドアハンドルカバーの縦断面図である。
図3】第1の実施形態のドアハンドルカバーの取り外し要領を示す説明図である。
図4】第2の実施形態のドアハンドルカバーの形状を示す斜視図である。
図5】第3の実施形態のドアハンドルカバーの形状を示す斜視図である。
図6】第4の実施形態のドアハンドルカバーの形状を示す斜視図である。
【発明を実施するための形態】
【0015】
以下、本発明の実施形態について図面を参照しながら説明する。
図1は、本発明の第1の実施形態のドアハンドルカバーの形状を示す斜視図である。図2は、第1の実施形態のドアハンドルカバーの縦断面図である。なお、図2は、図1中に記載したA−A部の拡大断面図である。図3は、第1の実施形態のドアハンドルカバーの取り外し要領を示す説明図である。図3において(a)→(b)→(c)の手順で、ドアハンドルカバーが取り外される。
【0016】
本発明のドアハンドルカバー1は、車両のサイドドア等に設けられるドアハンドル2の外観を向上させるために使用されるカバーである。
図1、2に示すように、本発明の第1の実施形態のドアハンドルカバー1は、ドアハンドル2の車体外側の露出部分である外壁面2aを覆うように形成されている。ドアハンドル2は、車両の前後方向に棒状に伸びるように配置され、上下方向の断面がコの字状に形成されている。
【0017】
ドアハンドルカバー1は、例えば樹脂によって形成され、車体外側の外壁面1aが例えば金属調の色調になっている。
ドアハンドルカバー1は、内壁面1bがドアハンドル2の外壁面2aに略隙間なく接触して配置されており、接着材で固定されている。ドアハンドルカバー1とドアハンドル2との接着部3は、ドアハンドルカバー1の内壁面1bの略中央部の1か所である。
【0018】
本実施形態のドアハンドルカバー1は、内壁面1bに接着部3に隣接して、その周囲を全周に亘って囲むように、溝部4が形成されている。溝部4は、例えば断面が内壁面1b側から外壁面1a側に向かって尖った三角形状に形成されている。
溝部4は、少なくとも、接着部3の車両の前後方向側で上下方向に延びる部位、即ち車両前後方向に対して垂直に延びる部位4aを有している。
【0019】
なお、ドアハンドル2にドアハンドルカバー1を固定する場合には、ドアハンドルカバー1の内壁面1bの中央部(接着部3)に接着材を塗布して、ドアハンドルカバー1をドアハンドル2に被せて密着させる。
一方、図3(a)に示すように、ドアハンドル2から接着によって固定されているドアハンドルカバー1を取り外す場合には、ドアハンドルカバー1の端部、例えば車両の後方側の端部においてドアハンドルカバー1とドアハンドル2との間に、ドライバ等の工具Tの先端を差し込んで抉じ開ける。
【0020】
ここで、溝部4のない従来のドアハンドルカバーでは、車両の前後方向のいずれかの端部側からドアハンドルカバーとドアハンドル2との間に工具を差し込んでドアハンドルカバーを取り外そうとしても、工具Tの差し込む位置と接着部3との間でドアハンドルカバーが撓み、接着部3に引き剥がす力が大きく作用せず、接着部3が剥がれにくい。そして、更に大きな力でドアハンドルカバーを引き剥がそうとすると、ドアハンドルカバーが予測不能な位置で鋭利に割れ、鋭利に割れたドアハンドルカバーの一部がドアハンドル2上に残ってしまう可能性がある。これにより、更なる工具の差し込みが危険となり、ドアハンドルカバーを容易に取り外すことが困難になる恐れがある。
【0021】
これに対し、本実施形態では、図3(b)に示すように、接着部3の周囲に隣接して溝部4が形成されているので、工具Tを差し込んでドアハンドルカバー1をドアハンドルから引き剥がそうとすると、溝部4の、特に抉じ開け位置であるドアハンドルカバー1の後端部と接着部3とを結ぶ方向に対して垂直に延びる部位4aに沿ってドアハンドルカバー1が折り曲げられやすい構造になっている。
【0022】
このようにドアハンドルカバー1が接着部3近傍の溝部4で折り曲げられることによって、接着部3の周囲を露出させることが可能となる。これにより、図3(c)に示すように、更に工具を接着部3の近傍に容易に差し込むことができ、接着部3に引き剥がす力を付与して、当該接着部3を効率よく引きはがすことができる。また、ドアハンドルカバー1が溝部4に沿って折り曲げられることで、ドアハンドルカバー1が鋭利に割れることを抑制して、以降のドアハンドルカバー1の取り外し作業の安全性を向上させることができる。
【0023】
なお、本実施形態では、ドアハンドルカバー1を取り外すことで、ドアハンドルカバー1が溝部4に沿って折り曲げられるので、ドアハンドルカバー1の再利用は不能である。
図4は、第2の実施形態のドアハンドルカバー11の形状を示す斜視図である。
第2の実施形態のドアハンドルカバー11は、接着部3を挟むように、内壁面11bに井桁状に溝部12が設けられている。詳しくは、接着部3の左右方向外方の近傍に上下方向に延びる一対の上下溝部13(第1の溝部)と、接着部3の上下方向外方の近傍に左右方向に延びる一対の左右溝部14(第2の溝部)と、が設けられている。
【0024】
このように井桁状に溝部12を設けることで、ドアハンドルカバー1の左右方向端部あるいは上下方向端部のいずれからでも、ドライバ等の工具Tを差し込んで、接着部3の近傍の位置で折り曲げることができる。
図3のように、ドアハンドルカバー11の左右方向端部にドライバ等の工具Tを差し込んで抉じ開けようとすると、同一方向に延びる一対の上下溝部13のうち、差し込んだ側の上下溝部13に沿ってドアハンドルカバー11が折り曲げられる。これにより、接着部3に左右方向側から工具Tを差し込み易くなる。
【0025】
一方、ドアハンドルカバー11の上下方向端部に工具Tを差し込んで抉じ開けることができ、この場合には、同一方向に延びる一対の左右溝部14のうち、差し込んだ側の左右溝部14に沿ってドアハンドルカバー11が折り曲げられて、接着部3に上下方向側からドライバ等の工具Tが差し込み易くなる。
以上のように、ドアハンドルカバー11の車両前後方向側及び上下方向側のいずれの端部からドライバ等の工具Tを差し込んでも容易にドアハンドルカバー11を抉じ開けて取り外すことができる。
【0026】
図5は、第3の実施形態のドアハンドルカバー21の形状を示す斜視図である。
第3の実施形態のドアハンドルカバー21は、第2の実施形態のドアハンドルカバー11における上下溝部13及び左右溝部14のうち、上下溝部13のみ内壁面21bに設けている。
このように、左右溝部14を設けないことによって、ドアハンドルカバー21の上下方向側の端部からドライバ等の工具Tを差し込んでも、ドアハンドルカバー21が折れ難い。したがって、接着部3が比較的弱く接着されている場合には、ドアハンドルカバー21を破損させずに取り外すことができ、ドアハンドルカバー21を再利用することができる。
【0027】
一方、ドアハンドルカバー21を再利用する必要がない場合には、ドアハンドルカバー21の左右方向側の端部から工具Tを差し込むことで、ドアハンドルカバー21を上下溝部13に沿って容易に折り曲げることができる。したがって、更に接着部3にドライバ等の工具Tを差し込んで容易にドアハンドルカバー21を取り外すことが可能となる。
図6は、第4の実施形態のドアハンドルカバー31の形状を示す斜視図である。
【0028】
第4の実施形態のドアハンドルカバー31は、第2の実施形態のドアハンドルカバー11における一組の上下溝部13及び一組の左右溝部14のうち、左右溝部14のみ内壁面31bに設けている。
このように、上下溝部13を設けないことによって、ドアハンドルカバー31の左右方向側の端部からドライバ等の工具Tを差し込んでも、ドアハンドルカバー31が折れ難い。したがって、接着部3が比較的弱く接着されている場合には、ドアハンドルカバー31を破損させずに取り外すことができ、ドアハンドルカバー31を再利用することができる。
【0029】
一方、ドアハンドルカバー31を再利用する必要がない場合には、ドアハンドルカバー11の上下方向の端部から工具Tを差し込むことで、ドアハンドルカバー31を左右溝部14に沿って容易に折り曲げることができる。したがって、更に接着部3にドライバ等の工具Tを差し込んで容易にドアハンドルカバー31を取り外すことが可能となる。
以上のように、本発明は、ドアハンドルカバー1、11、21、31の内壁面1b、11b、21b、31bに溝部4、12、13、14を設けるといった簡単な構造で、ドアハンドルカバー1、11、21、31を折り曲げて容易に取り外すことが可能となる。
【0030】
なお、本発明は、上記実施形態に限定するものではない。
例えば、溝部4、12、13、14については、少なくとも接着部3に隣接した位置に設ければよく、延びる方向や形状を適宜変更してもよい。
また、溝部4、12、13、14の位置や大きさは、ドアハンドルカバー1、11、21、31の形状や大きさ、接着部3の位置等に対応して適宜変更してもよい。
【0031】
また、車両の外側のドアハンドル以外のドアハンドルを覆うドアハンドルカバーに対しても、本発明を広く適用することができる。
【符号の説明】
【0032】
1、11、21、31 ドアハンドルカバー
1b、11b、21b、31b 内壁面
2 ドアハンドル
3 接着部
4、12 溝部
13 上下溝部(第1の溝部)
14 左右溝部(第2の溝部)
図1
図2
図3
図4
図5
図6