特開2020-194669IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

照明器具

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】発光基板から無線ユニットへの熱の影響を抑制できる照明器具を得る。
【解決手段】照明器具100は、ヒートシンク21と、ヒートシンク21に取り付けられ、ヒートシンク21のフィンと反対側の面に発光素子22cを有する発光基板22aと、発光素子22cを点灯させる点灯装置と、発光基板22aを囲む内壁31を有するリフレクタ30と、リフレクタ30のうち内壁31の外側の部分に設けられ、無線信号を受信して該点灯装置に転送する無線ユニット23と、を備える。
【選択図】図4

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1の照明器具は、基板を抑える保持部にアンテナパターンが実装されている。このため、基板からの熱が保持部に伝わり、アンテナが基板からの熱の影響を受ける可能性がある。従って、アンテナの性能が影響を受ける畏れがある。 本発明は、上述の課題を解決するためになされたもので、発光基板から無線ユニットへの熱の影響を抑制できる照明器具を得ることを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る照明器具は、ヒートシンクと、該ヒートシンクに取り付けられ、該ヒートシンクと反対側の面に発光素子を有する発光基板と、該発光素子を点灯させる点灯装置と、該発光基板を囲む内壁を有するリフレクタと、該リフレクタのうち該内壁の外側の部分に設けられ、無線信号を受信して該点灯装置に転送する無線ユニットと、を備える。
【発明の効果】
本発明に係る照明器具では、無線ユニットは、リフレクタのうち発光基板を囲む内壁の外側の部分に設けられる。このため、無線ユニットは発光基板と離れて設けられる。従って、発光基板から無線ユニットへの熱の影響を抑制できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施の形態1に係る照明器具の斜視図である。

【図2】実施の形態1に係る照明器具の分解斜視図である。

【図3】実施の形態1に係る光源ユニットの構成を説明する図である。

【図4】実施の形態1に係る照明器具の断面図である。

【図5】実施の形態1に係る光源ユニットの平面図である。

【図6】実施の形態1の変形例に係る光源ユニットの平面図である。

選択図 図4出願人が指定した本件の代表的な図

10 点灯装置、20 光源ユニット、21 ヒートシンク、21a 取付面、21b 電線通過孔、21c フィン、22 光源モジュール、22a 発光基板、22b ソケット、22c 発光素子、23 無線ユニット、23a 基板、23b 信号線、23c アンテナ、24 光源カバー、25 取付部材、30 リフレクタ、31 内壁、32 外壁、33 底部、34 凹部、35 開口部、36 保持部、40 反射板、50 天井、51 開口部、100 照明器具、120 光源ユニット、130 リフレクタ、137 コネクタ

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