技術分野
照明器具
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】安定して無線通信ができる照明器具を得ること。 【解決手段】照明器具1は、筒状のカバー200と、カバー200に収納されカバー200の第1端側201から光を出射する光源部400と、無線信号を受信するアンテナを有する無線ユニット300と、を有する灯具10と、カバー200から引き出されたアーム100と、備える。アーム100は、カバー200の第1端201と第1端201と反対側の第2端202とを繋ぐ中心軸CLとアーム100とが成す角度が、第1角度から、該第1角度よりも小さい第2角度となるように、該第2端に向かって回転する。無線ユニット300は、該角度が第1角度の状態で、中心軸CLに対して、アーム100が引き出される側と反対側に設けられる。 【選択図】図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1の照明器具は、回動する灯具の位置によっては、灯具が窓孔と対向する。このため、無線モジュールの無線通信が灯具に妨げられるおそれがある。
本発明は、上述の課題を解決するためになされたもので、安定して無線通信ができる照明器具を得ることを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係る照明器具は、筒状のカバーと、該カバーに収納され該カバーの第1端側から光を出射する光源部と、無線信号を受信するアンテナを有する無線ユニットと、を有する灯具と、該カバーから引き出されたアームと、を備え、該アームは、該カバーの該第1端と該第1端と反対側の第2端とを繋ぐ中心軸と該アームとが成す角度が、第1角度から、該第1角度よりも小さい第2角度となるように、該第2端に向かって回転し、該無・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明に係る照明器具では、中心軸とアームとが成す角度が第1角度の状態で、無線ユニットは中心軸に対してアームが引き出される側と反対側に設けられる。このとき、無線ユニットがカバーのうち床面に近い位置に配置される。また、アームが回転しても、無線ユニットによる無線通信がアームに妨げられることを抑制できる。従って、安定して無線通信ができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 実施の形態1に係る照明器具の上方斜視図である。
【図2】 実施の形態1に係る照明器具の下方斜視図である。
【図3】 実施の形態1に係る照明器具を上方から見た場合の分解斜視図である。
【図4】 実施の形態1に係る照明器具を下方から見た場合の分解斜視図である。
【図5】 実施の形態1に係る無線ユニットの分解斜視図である。
【図6】 実施の形態1に係る照明器具の断面図である。
【図7】 実施の形態1に係る灯具の回転動作を説明する図である。
【図8】 実施の形態1に係る灯具が図7に示される状態から回転した状態を示す図である。
【図9】 実施の形態1の第1の変形例に係る照明器具の斜視図である。
【図10】 実施の形態1の第2の変形例に係る照明器具の斜視図である。
1、1a、1b 照明器具、10、10a、10b 灯具、90 被取付部、100、100b アーム、110 電源電線、111 連結部、120 接続部、130 主部、200、200a カバー、201 第1端、202、202a 第2端、203、204 取付部、210 切り欠き、220、220a 開口部、300、300a 無線ユニット、310 無線基板、311 信号変換部、312 信号線、320 アンテナ、330 ユニットケース、400 光源部、410 レンズ、420 リフレクタ、430 発光部、431 発光基板、431a 発光素子、432 ソケット、500、500b 電源ユニット、501 連結部、510 電源基板、520 電源ケース、CL 中心軸、θ 角度
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録