特開2020-194705IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

照明器具

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】本発明は照明器具に関し、安定した無線通信が可能な照明器具を得ることを目的とする。
【解決手段】本発明に係る照明器具は、発光素子を有する光源ユニットと、該発光素子を点灯させる点灯装置と、該光源ユニットの光出射方向に設けられた第1反射板と、該第1反射板よりも該光出射方向に設けられた第2反射板と、該第1反射板と該第2反射板との間に設けられ、該点灯装置と繋がり無線信号を受信する無線ユニットと、を備える。
【選択図】図6

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1の構成によると、無線通信モジュールが天井裏に配置されることが考えられる。一般に天井裏にはダクトが設置されている場合がある。このため、天井裏に無線通信モジュールが配置されると、無線通信が安定しないおそれがある。また、無線通信モジュールと床面側のコントローラとが、天井材を透過する電波で通信する場合においても、天井材による電波の減衰が起こることが考えられる。 本発明は、上述の課題を解決するためになされたもので、安定した無線通信が可能な照明器具を得ることを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る照明器具は、発光素子を有する光源ユニットと、該発光素子を点灯させる点灯装置と、該光源ユニットの光出射方向に設けられた第1反射板と、該第1反射板よりも該光出射方向に設けられた第2反射板と、該第1反射板と該第2反射板との間に設けられ、該点灯装置と繋がり無線信号を受信する無線ユニットと、を備える。
【発明の効果】
本発明に係る照明器具では、無線ユニットが第1反射板と第2反射板との間に設けられる。このため、無線ユニットと照明器具の照射面側との間で行われる無線通信が、照明器具の被取付部に妨げられることを防止できる。従って、安定した無線通信が可能になる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施の形態1に係る照明器具の斜視図である。

【図2】実施の形態1に係る照明器具の分解斜視図である。

【図3】実施の形態1に係る第2反射板と無線ユニットの斜視図である。

【図4】第2反射板に無線ユニットが取り付けられた状態を説明する図である。

【図5】実施の形態1に係る無線ユニットの斜視図である。

【図6】第2反射板の取り付け方法を説明する断面図である。

【図7】第2反射板が取り付けられた状態を説明する断面図である。

【図8】実施の形態2に係る照明器具の断面図である。

【図9】実施の形態3に係る照明器具の断面図である。

【図10】実施の形態4に係る照明器具の断面図である。

選択図 図6出願人が指定した本件の代表的な図

10 点灯装置、20 光源ユニット、21 ヒートシンク、21a 取付面、22 ソケット、23 発光基板、24 発光素子、25 リフレクタ、25a 保持部、26 光源カバー、30 第1反射板、31 枠部、32 主部、33 開口部、40 第2反射板、41 内壁、42 外壁、43 底部、44 収納部、50 無線ユニット、51 基板、52 信号線、53 アンテナ、60 天井、61 開口、100、200 照明器具、240 第2反射板、241 内壁、242 外壁、243 底部、244 収納部、300 照明器具、340 第2反射板、341 内壁、342 外壁、343 底部、400 照明器具、440 第2反射板、443 底部、444 収納部

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