特開2020-198014IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

機器、データ生成プログラム、およびデータ生成方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】複数の機器が使用するデータの管理を簡略化する。
【解決手段】機器は、特定の機器に使用される旧第1データと、旧第1データの更新後のデータである新第1データとの差分を示す第1差分情報を受信する受信部と、第1差分情報と記憶部に記憶された旧第1データとに基づいて、新第1データを生成し、旧第1データと自機に使用される旧第2データとの差分を示す第2差分情報と、生成した新第1データとに基づいて、旧第2データの更新後のデータである新第2データを生成する生成部とを備える。
【選択図】図4

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

管理対象の複数の機器に使用されるデータがそれぞれ異なる場合に、機器毎にデータを管理すると管理が煩雑となる。例えば、機器毎にデータを管理する場合、データの更新が発生した際に、機器が使用するデータを機器毎に送信する必要がある。 本発明は、複数の機器が使用するデータの管理を簡略化することを目的の1つとする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本実施の形態の機器は、その一態様では、特定の機器に使用される旧第1データと、前記旧第1データの更新後のデータである新第1データとの差分を示す第1差分情報を受信する受信部と、前記第1差分情報と記憶部に記憶された前記旧第1データとに基づいて、前記新第1データを生成し、前記旧第1データと自機に使用される旧第2データとの差分を示す第2差分情報と、生成した前記新第1データとに基づいて、前記旧第2データ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、複数の機器が使用するデータの管理を簡略化することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施形態のシステム構成の一例を示す図である。

【図2】各機器に対応するパッチファイルを個別に生成して送信する例を示す図である。

【図3】情報処理装置の機能構成の一例を示す図である。

【図4】機器の機能構成の一例を示す図である。

【図5】機器情報変換テーブルの一例を示す図である。

【図6】データ生成処理の一例を示す図である。

【図7】情報処理装置の処理の一例を示すフローチャートである。

【図8】機器の処理の一例を示すフローチャートである。

【図9】情報処理装置のハードウェア構成の一例を示す図である。

【図10】機器のハードウェア構成の一例を示す図である。

選択図 図4出願人が指定した本件の代表的な図

1 情報処理装置   2 機器   11 第1生成部   12 送信部   13 第1記憶部   21 受信部   22 第2生成部   23 第2記憶部   100,200 バス   111,211 プロセッサ   112,212 メモリ   113,213 補助記憶装置   114,214 通信インタフェース   115 媒体接続部   116,215 入力装置   117,216 出力装置   118 可搬型記録媒体

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