特開2020-198734IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電力変換装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】電力変換の効率をより高めたいという要望がある。
【解決手段】 正側および負側端子の間に直列に接続された複数の環流ダイオードを有するスイッチ回路と、スイッチ回路に接続されるスナバ回路と、を備え、スナバ回路は、正側および負側端子の間に直列に順に接続される正側コンデンサ、第1ダイオード、および負側コンデンサをそれぞれ有し、正側から負側へと電流を流す並列なn個の充電パスと、負側端子またはn個の充電パスのうち第Nの充電パス(但しNは0≦N≦nの整数)における負側コンデンサと、n個の充電パスのうち第N+1の充電パスにおける正側コンデンサまたは正側端子と、の間に接続される第2ダイオードをそれぞれ有し、負側および正側コンデンサの少なくとも一方を介して負側から正側へと電流を流す並列なn+1個の放電パスと、を有し、複数の環流ダイオードは、一般整流ダイオードを含む、電力変換装置が提供される。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

近年、電力変換の効率をより高めたいという要望がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本発明の第1の態様においては、電力変換装置が提供される。電力変換装置は、正側端子および負側端子の間に電気的に直列に接続された複数の環流ダイオードを有するスイッチ回路を備えてよい。電力変換装置は、スイッチ回路に接続されるスナバ回路を備えてよい。スナバ回路は、正側端子および負側端子の間に直列に順に接続される正側コンデンサ、第1ダイオード、および負側コンデンサをそれぞれ有・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本電力変換装置1を示す。

【図2】スイッチング素子11がターンオフされた場合の電流の流れを示す。

【図3】スイッチング素子11がターンオンされた場合の電流の流れを示す。

【図4】逆回復電流とサージ電圧との関係を示す。

【図5】逆回復電流とサージ電圧との関係を示す。

【図6】変形例に係る電力変換装置1Aを示す。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 電力変換装置、 2 スナバ回路、 3 スイッチ回路、 5 半導体モジュール、 7 スナバ装置、 10 コンデンサ、 11 スイッチング素子、 12 スイッチング素子、 13 環流ダイオード、 14 環流ダイオード、 15 インダクタ、 18 電源、 19 電源出力端子、 21 充電パス、 22 放電パス、 51 正側端子、 52 負側端子、 101 正側電源線、 102 負側電源線、 211 正側コンデンサ、 212 充電パス用ダイオード、 213 負側コンデンサ、 221 放電パス用ダイオード、 1011 配線インダクタンス

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